ハロウィンが最近流行ってるのはなぜ? ハロウィンの由来と日本に定着した理由

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最近では10月のイベントとして定着した「ハロウィン」。

一昔前ではここまでハロウィンで盛り上がることはなかったでしょう。

ハロウィンが何故日本に定着したのか気になったので、少し調べてみました。

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そもそもハロウィンってなに?

ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。

引用:Wikipedia

現代では一種の仮装パーティーのようなイベントになっていますが、元は宗教的な意味合いのある、お祭りだったんですね。

悪い精霊や魔女から身を守るために、仮面をかぶったりたき火を焚いたりしたのがはじまりとされています。

昔はマントや被り物だけでコミカルな仮装をする傾向にあったみたいですが、現代ではよりリアルで手の込んだ仮装が主流となっています。

何故ハロウィンが流行しているのか

本題の「なぜハロウィンが流行しているのか」についてです。

筆者調べなので「そうなんだぁ」程度に読んでもらえるとありがたいです。

英語の教科書説

2010年頃から子どもの英語教育に日本が力を入れ始めました。

英語の教科書には欧米の文化なども記載されています。そこには当然ハロウィンについても書かれているはずです。

また、日本のグローバル化により、英語の授業だけでなく他の授業でも海外の文化に触れる機会が増えました。

これがきっかけで、子どもだけでなく、親や先生がハロウィンを認知しはじめ、日本に定着したのではないかという説です。

デパート説

私の記憶にもありますが、デパートや百貨店では10月ごろになると20~30年前にもハロウィンの装飾がされていました。

当時は認知されていませんでしたが、諦めることなく続けた結果現在のハロウィン流行につながったのではないだろうかという説です。

hyde説

L’Arc〜en〜Cielのボーカルとして有名なhyde氏。

彼が所属する「VAMPS」というバンドが開催している「HALLOWEEN PARTY」というイベントがあります。

2005年に初めて開催せれ、2008年から2016年まで毎年開催されています。

この「HALLOWEEN PARTY」では出演者が仮装して登場することから「ハロウィン・イベント・仮装」というイメージが定着したのではないでしょうか。

ディズニーランド説

私が調べた中では最も有力な説がディズニーランド説です。

今では毎年恒例になったイベント「ディズニー・ハッピーハロウィーン」がきっかけとなったとする説です。

初めて開催されたのが1997年、パレードが大々的に始まったのが2000年です。

その頃に認知され始め、現在の流行につながったと考えると納得がいく気がします。

まとめ

ハロウィンの流行のきっかけについて書いてきましたがいかがでしょうか?

上に書いた以外にも、流行のきっかけはあるかと思います。

例えばSNSやコスプレイヤーです。これらは認知されたきっかけというより、定着したきっかけではないかと思います。

いずれにしても、他国の文化を受け入れて、楽しめる日本人の国民性が定着の理由ではないかと思います。

みなさんも、秋の初めのイベントとして楽しんでみてはいかがでしょうか?

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