秋からはじめる大掃除 大掃除のコツ キッチン編

年末の大仕事の一つ「大掃除」。

しかし、12月後半はクリスマスもあるし、年賀状も書かないといけないし、おせちも作らないといけないしと大忙しです。

そんな忙しい中でお掃除もしなくてないけないとなると、かなりおっくうになってしまいます。

そうならないために、秋のうちから大掃除を始めてみてはいかがでしょうか。

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秋から大掃除をするメリット

秋から大掃除をするメリットはいくつかありますが大きく3点あげると、

①頑固な油汚れは気温が低い年末よりも秋の方が落ちやすい!

②窓ふきや網戸の掃除・浴室掃除など水を使う掃除は涼しい秋にやる方がストレスにならない!

③たまった汚れを秋のうちに落としておくと年末はササッと掃除するだけ!

こんな感じですかね。

年末にため込んだ汚れを落とすとなると、寒いしめんどくさいしでストレスが溜まります。

秋の涼しいうちなら、「年末楽するため!」と思うと頑張れると思います。

キッチン掃除のコツ

①頑固な油汚れには重曹ペースト!

②油汚れにはお酢もおすすめ!

③排水口は重曹とお酢の合わせ技!

④冷蔵庫の汚れと臭いにも重曹!

⑤重曹を溶かした水をレンジでチン!

⑥電子ケトルにはクエン酸!

換気扇

キッチン周りで手間がかかるのは換気扇とコンロの掃除です。

まずは換気扇の掃除のコツから紹介します。

換気扇とレンジフードの掃除に役立つのが「重曹」です。

重曹は水回りの掃除によく使いますね。

重曹3:水1の割合で混ぜ合わせます。すると、ペースト状になります。

重曹ペーストが完成したら、換気扇とレンジフードを分解していきます。このとき電源が切れていることを確実に確認してください。可能であれば、コンセントを抜きましょう。

汚れがひどくなければ、重曹をかけて歯ブラシ等で磨いて掃除しますが、汚れがひどい場合は重曹ペーストをつけて、数十分程度放置します。(目安は重曹ペーストが茶色くなる程度)

時間になったら、歯ブラシやスポンジでこすれば、汚れが驚くほど落ちます。

キレイになったら、乾拭き等で水分をとってから組み立てて掃除完了です。

コンロ周り

コンロ周りも換気扇と同様に重曹ペーストでキレイにできます。

重曹以外の方法としては「お酢」があります。

まずは五徳を外しておきましょう。

100均などで手に入る霧吹きに水とお酢を1:1で混ぜます。汚れに吹きかけて汚れが浮き上がるのを待ちます。

待っている間に、五徳やグリルをお酢スプレーで掃除しましょう。

コンロの浮き上がってきたら、雑巾などでサッと拭き取ってください。これだけでキレイになります。

もちろん換気扇周りにもお酢は効果的です。

シンク

シンクの汚れも、重曹とお酢でキレイになります。

重曹の場合は、粉のままシンクに振りかけてスポンジで掃除します。このとき力を入れすぎると重曹でキズがつくので、やさしくなでる感じで掃除しましょう。

お酢の場合は、上で紹介したお酢スプレーを吹きかけてスポンジでこすりましょう。

シンクで気になるのは、排水口ですね。汚れが溜まりやすく、イヤな臭いがするときもあります。

排水口の掃除は、重曹とお酢の両方を使います。まず、排水口に重曹を粉のまま適量を振りかけていきます。そこに、お酢を少しずつかけていきます。(かけすぎると効果が薄れるので要注意)

重曹にお酢をかけると、シュワシュワと泡立ちます。この泡がぬめりや臭いをとってくれます。泡立ったら、可能であれば蓋をして30分程度待ちましょう。

時間がきたら、水で流すだけでキレイになります。

冷蔵庫

冷蔵庫のトレイは、意外と調味料や食材の汁で汚れています。また、その汚れが原因でイヤな臭いもしてきます。

そんな冷蔵庫の汚れにも、重曹が効果的です。

霧吹きに ぬるま湯100ccに対して 重曹3gほど入れてまぜます。

この重曹スプレーで掃除すれば、汚れも臭いもキレイにとれます。

細かい部分は「綿棒」を使うとキレイになります。

電子レンジ

せっかくの大掃除なので、電子レンジもキレイにしましょう。

またもや重曹の出番です。

重曹スプレーでもいいのですが、せっかくなので変わった方法をしょうかいします。

まず、マグカップなど耐熱コップを用意します。そこに、水と重曹を大さじ2杯ずつ入れてよく混ぜます。

それを、ラップなどせずそのままチンしましょう。500Wで2分程度すると蒸気がでてくるとおもいます。

重曹を含んだ蒸気が電子レンジ内に充満することで汚れが浮き上がってきます。

チンできたら扉を開けずに15分ほど待ってから、乾いた布で拭き取りましょう。

「重曹めんどくさい!」という方は市販のもので、似た手法のものがあるのでそちらをお試しください。

電子ケトル

ティファールなどの電子ケトルも底をみると意外と汚れがついています。

「電子ケトルなので、水でジャバジャバ洗って故障するのでは・・・」と思いますよね。

そんな電子ケトルは「クエン酸」でキレイにしましょう。

まずは、容量いっぱいの水を沸かします。沸いたらクエン酸を大さじ1杯程度いれてよくかき混ぜます。(やけどに注意!

混ぜられたら、そのまま付け置きしておきしてクエン酸の混ざった水を捨ててよくすすぎましょう。気になる方はすすいだ後一度お湯を沸かしてお湯を捨てるよいいですよ。

まとめ

キッチン周りの掃除のコツを再度まとめておきましょう。

①頑固な油汚れには重曹ペースト!

②油汚れにはお酢もおすすめ!

③排水口は重曹とお酢の合わせ技!

④冷蔵庫の汚れと臭いにも重曹!

⑤重曹を溶かした水をレンジでチン!

⑥電子ケトルにはクエン酸!

キッチン周りの汚れはほとんどが油汚れです。

油汚れは時間がたつほど乾いて落ちにくくなります。普段から汚れたらその場でサッと拭き取る癖をつけていると、大掃除がさらにらくになります。

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