マコモタケ 通販サイトやレシピの紹介

「せやねん!」という毎日放送の番組(関西ローカル)で「マコモタケ」という野菜(?)が紹介されていました。

「ソラシラナンダ二府四県」という、近畿二府四県の地元の人しか知らないようなことを紹介するコーナーで、千早赤阪村の紹介のなかに出てきたようです。

スーパーなどであまり見かけない野菜なのですこし調べてみました。

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マコモタケとは?

マコモタケwild_rice_stems

マコモ:イネ科マコモ属の多年草。別名ハナガツミ。

東アジアや東南アジアに分布しており、日本では全国に見られる。水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育。 成長すると大型になり、人の背くらいになる。花期は夏から秋で、雌花は黄緑色、雄花は紫色。葉脈は平行。

引用:Wikipedia

このマコモに黒穂菌が寄生し新芽が肥大化します。その肥大した新芽を「マコモダケ」というようです。

菌と書くと変な感じがしますが、イメージとしてはキノコのような感じかと思います。

食べられるのは根元の部分で(右画像)、見た目と食感はタケノコに似ているそうです。

しかし、食べると味は甘みがあり、番組中で農家の方が言っていたのは、「アスパラとマイタケを合わせた感じ」とのことでした。

中国などアジア各地では古くから栽培され、食用だけでなく薬用としても利用されていました。しかし、日本ではほとんど栽培されていませんでした。

近年では、日本の農家が栽培を始めましたが、スーパーなどにはまだ出回っていません。

マコモタケは通販で手に入れよう

株式会社小竹食品の通販サイトで販売されていました。

価格は1kg(6~8本)で¥1,000です。

マコモタケのページ : http://www.odakesyokuhin.co.jp/makomotake.htm

手軽なところだと、楽天市場でも見つかりました。

ただし、小竹食品と同じ1kgですが、¥3,000と少し高めのものもあったので、よく探してみてください。それだけ希少価値があるのかもしれませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【希少商品】大阪千早赤阪村産「マコモタケ」1kg以上(7〜9本)
価格:1200円(税込、送料別) (2016/10/29時点)

マコモタケのレシピ

では、マコモタケをどうやって食べればいいのかという話になります。

番組で紹介していたのは、縦に切って天ぷらにしたり、そのまま網焼きにする方法が紹介されていました。

炒め物にも使えるので、お好みの野菜と一緒に野菜炒めにしてもいいようです。

クックバッドにお手軽にできそうなのがあったので、リンクを張らせていただきます。

切って混ぜてグツグツするだけ(‾▽‾)
秋の旬のマコモダケ...炊き込みご飯にしてみるのはいかがですか?冷えても美味しいのでお弁当にもオススメです。

日本で栽培する農家が増えてきているようで、地元の特産品として押しているようです。

スーパーなどで出回るのも遠い話ではないかもしれませんね。

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