CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章 2016年11月25日上映開始!

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CYBORG009 CALL OF JUSTICE

動画引用:TOHO animation チャンネル

石ノ森章太郎原作の「サイボーグ009」の新作映画が、完全オリジナルストーリとフル3DCGで上映されます。三章完結で、各章二週間限定上映されるそうです。

人智を遥かに超えた異能を持つ者たち「ブレスド」。太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた彼らが、いま再び不穏な胎動を始めた。彼らの狙いは何なのか。戦いの暗雲が、世界を覆い始めようとしていた――。

引用:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 公式サイト

サイボーグ009

「仮面ライダー」と並ぶ石ノ森章太郎の代表作です。九人のサイボーグ達の活躍や日常を描いたストーリーとなっています。

作者の思い入れの強い作品だったようで、作画など他人に任せず、連載のほぼすべてを自身で描きました。

米ソ冷戦やベトナム戦争を舞台にした反戦色の強いものや、神話や古代文明を題材にしたミステリアスなものなど、テーマは多岐に渡っています。

2006年に「コミックアルファ」にて完結編が連載される予定だったが、作者の死去により未完のままです。

その後、アニメや映画でオリジナルストーリーが描かれることになります。

テレビアニメ

何度かアニメシリーズが放送されていますが、直近のものは2001~2002年に放送されていました。

ただし、原作発表時とアニメ放送時で世界情勢が変わったために、キャラクターの出生などの設定が一部変更となっている。

最終話が特番のため放送中止になるなど、色々な意味で記憶に残るアニメとなりました。

009 RE:CYBORG

動画引用:最新作『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009)

「攻殻機動隊」の神山健治監督により、2012年に3DCGで映画化されました。

サイボーグ009という題名になっているが、ストーリーは公開された年に近い2013年を舞台にした新しいストーリーとなっている。

登場人物はもちろんサイボーグ009のキャラクターですが、キャラクターデザインがかなり現代風になっています。

「RE:」には「リスタート」という意味が込められていて、今回の「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」に向けて作られた作品です。

筆者は神山健治監督という部分だけで見に行きましたが、この作品をきっかけにサイボーグ009に興味を持つことになりました。

サイボーグ009VSデビルマン

動画引用:サイボーグ009VSデビルマン

2015年にイベント上映として、二週間限定上映されました。

賛否は置いておいて、サイボーグ009の作画アシスタントをしたこともある永井豪のデビルマンとのクロスオーバー作品という点が感慨深いと思います。

また、作画がかなり現代風になってきているので、今後さらに映画化やアニメ化されるかもしれませんね。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章

神山健治総監督、Production I.G制作ということでかなり期待が持てるかと思います。

その他のスタッフも、監督は「009 RE:CYBORG」で演出を務めた柿本広大、キャラクターデザインは「楽園追放 -Expelled from Paradise-」で話題となった齋藤将嗣となっています。

サイボーグ009のこと全然知らないよって方は、とりあえず「009 RE:CYBORG」を観て面白いと感じたら「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」も楽しめるかと思います。

筆者個人的にはかなり注目の映画です。

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