宇宙世紀年表#7 U.C.0096 ラプラス戦争

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はじめにお読みください

この宇宙世紀年表については#1に記載していますので、そちらをはじめにお読みください。

宇宙世紀年表#1 U.C.0001〜0078
はじめにお読みください 「宇宙世紀」とはガンダムシリーズの中に出てくる架空の年号です。この宇宙世紀年表は、ガンダムは好...

U.C.0096

ラプラス事件の際にサイアム・ビストによって持ち出された「ラプラスの箱」を巡り地球連邦とネオ・ジオンの紛争が起きる。

ラプラスの箱引き渡し

ビスト財団の初代当主、サイアム・ビストがネオ・ジオン残党へ「ラプラスの箱」引き渡しを提案する。

引き渡しが行われる工業コロニーインダストリアル7(サイドには所属していない)にネオ・ジオンが到着。ネオ・ジオンの指導者ミネバ・ザビも同行していた。

同時に、ラプラスの箱引き渡しの情報を察知したロンドベル所属のネェル・アーガマもインダストリアル7へ到着していた。

ちなみに、この頃ネオ・ジオンの残党のことを「袖付き」と呼んでいた。これはネオ・ジオンのモビルスーツの形状からそう呼ばれていた。

ビスト財団とネオ・ジオンの交渉は決裂。ロンドベルとネオ・ジオンとの激しい戦いとなる。

戦いの最中、ネオ・ジオンへ引き渡されるはずだった、ラプラスの箱の鍵「ユニコーンガンダム」はバナージ・リンクス(サイアム・ビストの孫カーディアス・ビストの息子)へ渡された。

戦闘終了後、ユニコーンガンダムはネェル・アーガマに収容される。さらに、ミネバ・ザビもネェル・アーガマに保護される。

資源衛星パラオ

ネオ・ジオンの追撃を受けたネェル・アーガマはユニコーンガンダムを奪取されてしまう。

ユニコーンガンダム奪還のため、資源衛星パラオへとむかう。

激しい戦闘の末に、ユニコーンガンダムの奪還に成功する。

戦闘の最中、ネェル・アーガマのクルーの手引きにより、ミネバ・ザビは地球へと向かう。

首相官邸ラプラス

パラオでの戦闘後、ユニコーンガンダムがラプラスの箱の所在地と思われる座標を表示する。

その座標は、首相官邸ラプラス(跡地)であった。

ラプラスへ向かうネェル・アーガマの動きを察知したネオ・ジオンの追撃を受ける。

戦闘中、ユニコーンガンダムはネオ・ジオンの偽装貨物船ガランシェールと共に地球へと降下する。

首相官邸ラプラスにはラプラスの箱は存在しなかった。

トリントン基地

ユニコーンガンダムが次に示した座標は、トリントン基地であった。

ネオ・ジオンは、トリントン基地へユニコーンガンダムを送り込むため、陽動作戦として連邦政府首都ダカールを攻撃する。

トリントン基地はネオ・ジオン軍のモビルアーマー「シャンブロ」により甚大な被害を受ける。

ユニコーンガンダム2号機 バンシィによりユニコーンガンダムは捕縛、パイロットのバナージ・リンクスの身柄はロンドベル所属ラー・カイラムへ移る。

最終座標へ

ラー・カイラムの艦長、ブライト・ノアの機転により、ガランシェールでミネバ・ザビと共にユニコーンガンダムは宇宙へと上がり、ネェル・アーガマと合流する。

しかし、そこに待ち受けていたのは地球連邦軍ドゴス・ギア級二番艦ゼネラルレビルの艦隊だった。ネオ・ジオンのフルフロンタルの介入により、この追撃を逃れるが、その後ネオ・ジオンとの共同戦線を余儀なくされる。

ユニコーンガンダムが示した最終座標インダストリアル7へと向かう途中、ネェル・アーガマは共同戦線を破棄し、ネオ・ジオンと行動を別にする。

インダストリアル7

インダストリアル7に先着したネェル・アーガマは、サイアム・ビストからラプラスの箱の真実を明かされる。

ラプラスの箱を奪おうとするネオ・ジオンを撃破する。

ミネバ・ザビによって、ラプラスの箱の真実が全地球圏へ放送される。この放送を止めるべく、地球連邦はコロニーレーザーを発射するが、ユニコーンガンダムとバンシィによって阻止される。

地球連邦の追撃を逃れるため、インダストリアル7のコロニービルダー「メガラニカ」で逃亡する。

ここまでの、ラプラスの箱を巡る一連の紛争をラプラス戦争第三次ネオ・ジオン戦争)という。

ラプラス戦争の詳細は「機動戦士ガンダムUC」参照

おわりに

ここまでご覧いただきありがとうございます。

この宇宙世紀年表は、これからガンダムに触れていく方のためにと思い書きとめました。ガンダムに詳しい方には物足りないものになっているかと思いますが、ご了承ください。

今回のラプラス戦争の後も、まだまだ宇宙世紀は続いています。具体的には「ガンダムF91」や「クロスボーン・ガンダム」、さらには「Vガンダム」や「∀ガンダム」へと続きます。

しかし、今回のラプラス戦争で、地球連邦とジオンとの紛争は一区切りとなります。それと同時に、この宇宙世紀年表も一区切りにしたいと思います。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

参考・引用元:

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