11月9日は「119番の日」 消防・救急の豆知識

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119番の日

国民の消防全般に対する正しい理解と認識を深め、住民の防災意識の高揚を図ることを目的として設けられている。

1987年に自治体消防発足40周年を機に、消防庁によって制定された。消防・救急に関する緊急通報用電話番号である119番にちなんだ語呂合わせである。

引用:Wikipedia

普段はあまりかけることのない119番ですが、火事や急病の時には必ずお世話になる119番に対する意識を高めるために制定されています。

救急・消防豆知識

119番にまつわる、明日から使える(?)豆知識を紹介します。

世界最古の消防隊

記録に残ってるなかで、世界最古の消防隊は、紀元前17年のローマ帝国にあったといわれています。

1隊500人の7隊編成だったとみられ、ハンマーや救助マットなどの装備もしっかりしていたようです。

なぜ「119」番なのか

昔の黒電話を思い出してください。

ダイヤル式なので、「1」が最も早く回せるので「1」を2つと、最後に落ち着いて「9」を回してもらうという意味があるそうです。

先に「110番」が設定されていたので、「119番」になったそうです。

記録上初めての火災

火災は人類が誕生した時に、すでに発生していますが、ここでは記録に残っている最古と思われる火災についてです。

日本最古の火災は「古事記」上巻に記録されているものといわれています。出産時に焚いた火が原因と思われます。

世界最古の火災は「旧約聖書」に記載されています。「神が道徳に反した村を焼いた」という記載があります。

消防車はなぜ赤いのか

消防車の色は、「道路運送車両の保安基準」で朱色と定められています。

というのも、日本で初めての消防車が輸入されたもので、赤色だったからといわれています。

赤は炎を連想し警戒心を高め、また道路上での注意を引きやすいためこの色が使われています。

ちなみに、国外の消防車もほとんどが赤色ですが、アメリカは消防局によって色が違うようです。

消防車は一般人も買える

ただし、サイレンや赤色灯をつけることはできません。(違反になる)

私設消防隊などに配備されていることもありますが、かなり高価なので一般の方で消防車を所有している人はほとんどいないようです。

119番通報したいけど現在地がわからない時

人が倒れていたり、火災を発見した時、119番をしたはいいけど、現在地の住所がわからない時、どうしたらいいのでしょう。

筆者も実は何度か経験があります。おそらく飲みすぎて路上で寝てしまったであろう人がいましたが、急病で倒れていたら命に係わると思い、119番しましたが、現在地がわからず苦労したことがあります。

そんな時は、とりあえず自動販売機をみましょう。最近の自動販売機はメーカーが管理しやすいように下の方に住所が書いてあります。

まとめ

他にもたくさんの豆知識があります。

話しのネタになる雑学から、知っているといざという時に役立つ豆知識など色々あります。

119番の日に、すこし救急・消防について調べてみませんか?

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