生徒が教員に挑戦状!? 旭川高専の伝統

生徒が教員に挑戦状をたたきつけるという事件が話題になっているようです。

内容はかなり過激で、「貴様らに挑戦状を叩きつける」といったものになっている。

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旭川工業高等専門学校

通称「旭川高専」。

機械システム工学科、電気情報工学科、システム制御情報工学科、物質化学工学科とあり、どれも倍率が高い。

高専ロボコンで優勝したこともある名門校です。

部活動や文化祭なども活発のようです。

また、2004年度にJABEEから環境・生産システム工学が認定され、名実ともにすぐれた学校だといえるでしょう。

しかし、この認定に伴って、赤点の引き上げや授業時間の変更など学生の負担が大きくなったともいえるでしょう。

教員への挑戦状

今回の挑戦状の内容は、「たびたび提出を求められる大量のレポートや課題、テストの問題文が訳のわからない日本語で書かれている」、「卒研では奴隷のように扱い、ボロ雑巾のように留年を言い渡す」として、「教員失格どころか人間失格」と書かれている。

さらには、「合コンに参加する前に、己を磨け」などかなり具体的に個人に対することも書かれている。

これに対し教員は、「青二才の分際でまさか我々に挑戦するとは」としたため、挑戦を受ける形となっている。

旭川高専の伝統行事

内容は過激な挑戦状だが、挑戦内容は「ソフトボール」です。

その昔、旭川高専は機動隊が出動するほど学生運動が盛んだったそうです。学生の意識を高めるという意味も込めて、この生徒と教員の戦いを「ソフトボール」という形で残したということですね。

昔は「野球」で勝負していたそうですが、女子生徒の増加を受けて「ソフトボール」となりました。

挑戦状の内容も、生徒が作成したものを教員が読んで、「もっと過激に書きなさい」というほど。

内容を読んでみてわかると思いますが、お互いのことを知っていないと、ここまでの挑戦状をかけません。この先も生徒と教員が仲のいい学校であり続けてほしいですね。

この他にも全国には少し変わった伝統がありそうですね。

生徒からの挑戦状に教員も応戦状で受けて立つ、北海道の旭川工業高等専門学校での熱く微笑ましいやりとりが話題になっている。旭川高専5年の化学科の生徒たちは、教員らに…(2016年10月20日 18時48分00秒)
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