魚釣りがオリンピック種目に!? 国際スポーツフィッシング連盟がIOC入り申請

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魚釣りが五輪競技に!?

国際スポーツフィッシング連盟(CIPS)が、国際オリンピック委員会(IOC)の承認団体入りを目指して、10月に書類を申請したことが明らかになりました。

IOCが承認団体の選考基準を今年新たに設定したのを受けて、CIPSが申請をしたと思われます。

もし承認されれば、2020年東京オリンピックでスポーツフィッシングが競技として行われる可能性もでてきます。世界の釣り人にとって朗報かもしれません。

国際スポーツフィッシング連盟(CIPS)

公式ホームページなどが見当たりませんでしたが、現在70以上の国と地域が加盟しており、競技人口は5000万人以上といわれています。

日本にも支部があるようです。

スポーツフィッシングとは?

「釣り」は漁師からアマチュアの釣り人全体の釣りを指します。

スポーツフィッシングはその中でも、アマチュアの釣りを指します。釣り≠漁ということになります。

また、ルアーやジギングを使った釣りのみでなく、ハゼ釣りやフナ釣りなど日本の釣りも全てスポーツフィッシングに含まれます。

1653年、アイザック・ウォールトン「釣魚大全」の「スポーツとしての釣り」という考えが世界に広まり、スポーツフィッシングが生まれたとされています。

スポーツフィッシングに似た言葉、ゲームフィッシングというものがあります。

これは、国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)が定めたルールにのっとり行われる、「ルールのあるスポーツフィッシュ」のことをさします。

このルールには、「魚とは1対1で渡り合う」など「スポーツマンシップにのっとった魚釣り」について規定されています。

日本には「ジャパンゲームフィッシュ協会」(JGFA)があります。

少しかわった競技団体

「こんな競技連盟があるのか!」といった少し変わった競技団体をご紹介します。

国際スポーツ鬼ごっこ連盟(ISOF)

小学生の頃よく友達とした「鬼ごっこ」。

この鬼ごっこもスポーツとして存在します。

「子供の教育」「平和と地域開発」「スポーツの発展」をテーマに、スポーツ鬼ごっこの大会運営や企画、さらには選手や審判員の育成をしています。

国際スポーツ鬼ごっこ連盟/International Sports Onigokko Federationの公式ホームページです。スポーツ鬼ごっこを通して『Sports For All』誰もがスポーツに親しめる社会づくりを目指して活動をしております。

国際連珠連盟(RIF)

連珠とは「五目並べ」のことです。囲碁とは別に連珠の国際団体があります。

日本・ロシア・スウェーデンが創立メンバーとして設立されました。

マイナー競技に思えるかもしれませんが、禁手など細かいルールがあり奥が深い競技です。

日本にも「日本連珠社」という社団法人があります。

国際あやとり協会(ISFA)

「日本あやとり協会」が起源となり、国際あやとり協会へ発展しました。

現在カリフォルニアに本部を置き活動しています。

主な目的は、「あやとり収集・保存・研究」となっています。消滅しつつある「あやとり」を次の世代に伝えることを目指しています。

国際エクストリームアイロニング連盟

「エクストリーム・アイロン掛け」と呼ばれるスポーツで、雪山など極限状態でアイロンがけをするという競技です。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、スポーツとして認知されるように本気で活動をしています。

国内外のメディアで取り上げられるなど、今後広がりをみせるスポーツと思います。

エクストリーム・アイロニング・ジャパン代表の松澤等氏に、WL703を使ってみての感想を語っていただきます。さらに、衣類別にアイロンがけを実演し、上手なアイロンのかけ方を解説。エクストリーム・アイロニングの実況もあります。

マイナースポーツが注目されるのは、選手にとってもファンにとってもうれしいことだと思います。

このCIPSの承認が下りなくとも、話題になったことは間違いありません。これがきっかけで、競技人口が増える可能性が高いです。

スポーツフィッシングがメジャースポーツとして認知される日も近いのかもしれません。

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