「本格珈琲焙煎生豆キット」で焙煎珈琲を作ってみた

スポンサーリンク
広告

「本格珈琲焙煎生豆キット」

フェリシモから発売されている、家庭で本格的な焙煎珈琲を作るキットです。

生豆4種類と焙煎のための煎りパンがセットになっていて、ガスコンロがあれば焙煎できます。

注意点としては、ミルがセットされていないので、別途用意が必要な点です。

実際に作ってみた

img_3092

豆の種類は、「アマレロブルボン」にすることにしました。

手順はセットされている、作り方通りにしました。

①中火で火から20cmほど離してゆっくり加熱して、豆の水分を飛ばす。(約5分)

②豆の色が少し黄色くなったら少し火に近づけて、煎りパンをあおりながら全体に火が通るようにする。(約3分)

img_3093

ほんのりといい香りがしてきます。

③豆の皮がはがれて、パチパチ音が鳴り始めたら、少し火から遠ざけます。

img_3094

かなりコーヒーっぽい色になってきました。煎りパンを絶えずあおっていても、ムラができてしまいました。

④先ほどよりも高い音でパチパチとなり始める。

img_3095

全体的にいい色になってきて、コーヒーのいい香りがしていました。

深煎り、浅煎り等好みに合わせて時間を調節しましょう。

⑤ザルに上げて常温程度に冷ます。

img_3097

煎りパンがかなり熱くなっているので、やけどに注意しつつ冷ましていきます。

団扇で仰ぐといいのですが、皮が舞うので要注意です。

⑥ミルでひいて粉にする。

img_3098

ミルがなくても、袋にいれて叩けばいいかなと思っていましたが、そんな簡単に砕けませんでした。ミルもセットになっていればよかったのですが・・・。

img_3099

もちろんですが、インスタントコーヒーのように水に溶けないので、ドリッパーとペーパーフィルターも必要です。

挽きたてということもあり、とても美味しくいただきました。

コーヒー好きの方で、普段からミルで挽いてコーヒーを入れている方向けのセットような印象です。

普段はインスタントコーヒーで済ませている方には準備が必要かと思います。

ミルは100均では手に入らないので、家電量販店で電動ミルを購入するのがおすすめです。手動のものがいいのであれば、コーナンやドン・キホーテなどで手に入ります。

 
スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

フォローする