温泉に入りながらの遊園地? 別府市温泉遊園地構想

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4日で100万再生を突破した動画

動画引用:温泉ハイスタンダード! 極楽地獄別府

別府市がYouTubeに投稿し、話題となった動画です。

「100万回再生達成で本当にやります」と半ば冗談のつもりで投降した動画が、なんと4日で100万再生突破という予想外の展開になっていまいました。

動画の内容は、スパアミューズメントと題し、温泉に入りながらアトラクションを楽しめる遊園地構想ということです。

メリーゴーランドやジェットコースターを温泉に入りながら楽しむということです。

発想はとても面白いのですが、実現するとなるとかなり難しいと思います。

実現に前向きな別府市長

100万回再生を突破しましたが、「冗談のつもりだったので、実現はしません」と言うのかと思いきや、市長はかなり前向きに公約実現を目指しているようです。

市の職員は困惑気味ですが、なんとか温泉遊園地を実現できればと語っていました。

アミューズメント的な温泉といえば、世界の大温泉スパワールドが思い浮かびます。

それに負けないような温泉遊園地が実現すれば、観光の目玉にもなりますし、別府としては頑張りがいのあることではないでしょうか。

「世界最大の露天風呂」を参考に

アイスランドにある「世界最大の露天風呂」ブルーラグーンという温泉があります。

広さはテニスコート6枚分ほどの広さで、露天風呂というよりは、温水海水浴場といった感じになっています。

自然に湧き出た温泉ではなく、隣接した地下熱発電所がくみ上げた地下熱水を再利用した施設になっています。

別府市なら、広大な露天風呂は実現可能かと思います。

そこに、付属して動画のようなアトラクションをつければ、温泉遊園地になるのではないでしょうか。

動画のような普通の遊園地のように作ると、さすがに寒かったり濡れてしまったりしますからね。

まとめ

まさか100万回再生達成するとは思っていなかった別府市。「やってしまった」感がひしひしと伝わてきます。

しかし、実現に向けて取り組んでいるとのことなので、今後どのような展開になっていくのか、続報を楽しみに待ちたいと思います。

その後

2017年に期間限定ですが、「湯~園地」が実現するようです。場所は動画のロケ地でもある「別府ラクテンチ」に7月開園予定とのことです。

まずは4月に行われる「別府八湯温泉まつり」を過去最大規模で開催し、その後7月に行われる「べっぷ火の海まつり」の期間中に「湯~園地」が開催されます。

さらに、動画の盛り上がりを受けて、ブルーラグーンの別府版も建設が予定されています。すでに、長野市長・別府市商工会議所・観光協会・TOTOからなるチームも立ち上がっているので具体的な計画が進んでいるようです。

これらの事業には公費を使わず、クラウドファンディング等で資金を集めることになりそうです。

 大分県別府市の長野恭紘市長は27日、「遊べる温泉都市構想『湯~園地』プロジェクト」を発表した。ネット公開から4日目で100万回の再生を達成した温泉PR動画を受け、2017年7月に期間限定で「湯~園地

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