ネタTシャツを探していて気づいたら自分で作っていた話

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ネタTシャツをもとめて

今流行の「ネタTシャツ」。おもしろTシャツとも呼ばれてる。

時事ネタやブランドロゴのパロディーなど様々なものがある。

漢字のTシャツは外国の方にも人気。

海外ドラマ「フラッシュ」で出演者がネタTシャツを着ていることも話題になった。

忘年会などの宴会芸にも使えるネタTシャツがブームとなっている。

そんなネタTシャツを買ってみようと思い探しているうちに、自分で作っていたお話。

ネタTシャツをまとめてみる

一言系

一言又は一単語がプリントされたもの。

言葉に出すとただの悪口になってしまうものが多いが、己が着ているのだから許されるのだろう。

最もシンプルなネタTシャツということもあり、世の中にあふれかえっている。

文章系ネタTシャツ

ドラマやアニメの名言などから、オリジナルのおもしろい文章がプリントされたもの。

共感できたり、そんな言い回しがあるのかと感心するものが多い。

街中で着ていると注目されること間違いなしのネタTシャツ。

時事ネタTシャツ

上画像のように、デフレスパイラルなど時事ネタをプリントしたTシャツ。

芸能ニュースもTシャツにされることもあり、有名芸能人同士の結婚などは格好のネタにされてしまう。

結婚しただけでネタにされるのだから、芸能人も大変である。

パロディー系

これは昔からあった気もするが、「Nike」を「Nice」と書いてみたりするあれである。

昔はネタTシャツというよりも偽ブランドという認識だったが、今ではネタとして機能している。

Nice程度の軽いジョークから、意外とヘビーなジョークがプリントされているものもある。

版権などはどうなっているのか詳しいことはわからないが、ちゃんと選べば普段着として一番着やすいネタTシャツかもしれない。

既存のイラスト系

既存のイラストや看板を用いたもの。

「それをTシャツに!?」という意味のネタであって、イラスト自体が面白いというわけではない。

よくある若葉マークやお手洗いのマークもこの系統に含まれるだろう。

時と場合によっては、誤解を招きかねないので注意が必要。

だまし絵系

普通のイラストなら、ただのTシャツなので、だまし絵的な要素を含んだTシャツ。

街中で見かけると思わず二度見してしまいそうなものが多い。

服が破れているように見えたり、水着を着ているように見えたりと様々である。

ネクタイやサングラスがプリントされたものがあったが、もはやファッションとしてもネタとしてもかなり弱くなってしまっている。

ピンとくるものがなかった

ネタTシャツが欲しくて探してみたものの、ピンとくるものがなかった。

そもそも何故ネタTシャツが欲しかったかといわれれば、ネタとして欲しかったとしか言いようがないほど動機が不純。

そんな動機でほしいものも見つかるはずもなくネットの海をさまよっていると、面白いサイトを見つけた。

オリジナルグッズサイト

オリジナルグッズを作って、自分で買ったり、販売したりできるサイトが巷で有名らしい。

なかでも目に止まったの「SUZURI」というサイト。

2014年にサービス開始されているので、気づくのが遅いといわれれば、その通りとしか言いようがない。

欲しいものがないなら、自分で作ればいい。

そう思い早速作ってみた。

実際に作ってみた

サイト選択

今ではオリジナルグッズ作成販売サイトはいくつかある。

その中から、SUZURIを選択。

  • サイトの見た目が一番なうい感じがしたから
  • ショップがアカウントごとについている
  • 画像を投げ込むだけでいい

理由はこれぐらいで、とくに深い理由はなし。

デザイン選び

上に並べた系統からどれにするか考える。

簡単なのは、文字だけのもの。でもネタTシャツとしては個人的に一番インパクトが弱いと思い却下。

だまし絵系はスキル的に難しい。

自分のイラレスキルから考えると、既存のロゴなどを使うものしか作れないと思う。

しかし、そうなると版権とかがコワイ。

版権とかあまり気にしなくていいものを探してみた。

なんとか見つけた

シュールで版権とか気にしなくてもよさそうなものを見つけた。

それは「湖」。

湖の形をリアルにプリントしたら、どんなTシャツになるのかと思い制作に取り掛かった。

illustratorで湖の形を描いてみるとなかなかリアルにできただが、正直どこの湖かわからない。

漢字で名前を入れるのも芸がないので、とりあえず頭文字を入れて完成。

画像をアップロード

SUZURIの売りは、画像をアップロードするだけで、アイテムが作れてしまう点。

しかも、アップロードすると、Tシャツやマグカップなどすべてのアイテムに反映できてしまう。

そんなことも知らず、Tシャツに最適のサイズに画像を作りアップロードしていた。ほんとに便利な世の中になりましたね。

アカウントを作成して、画像を投げ込んで、クリック3回ほどでアイテムの販売が開始されました。

興味がある方は除いてみてね。

WebsiteにTシャツを作成した経緯などありますので、よかったらのぞいてみてください。

まとめ

なければ作ればいいとは言うものの、作るところがないと作れないのも事実。

そんなニーズに答えたサイトがSUZURI以外にもいくつかあるなんて、世の中の進み具合に驚いてしまう。

ちなみに、SUZURIの使用目的としては、無名のデザイナーが名をあげたり、部活や職場のユニフォームを作ったりと、いろいろあります。

今回の筆者のように、面白いものを自分用に作って、ついでに販売もしてみるというのもアリかと思う。

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