Amazonがまた話題に Amazon Go 2017年オープン予定

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Amazon Goとは?

動画引用:amazon

何か新しいことを始めると必ずと言っていいほど話題になるAmazonですが、またもや話題になっています。

その名も「Amazon Go」。

ついにAmazonがモンスター捕獲アプリを開発したのかと思いきや、そんなことはありません。

Amazon Goはスーパーやコンビニのようなものです。

Amazon Goの特徴

Amazon Goの特徴はレジがないことです。セルフレジではなく、レジ自体がありません。

では、どうやって清算するかというと、Amazonのアカウントで清算するようです。

動画を見ていただければわかりますが、入り口でスマホ画面をタッチしてアカウントを認証するようです。

それから、商品を手に取るとカートに追加されて、商品を棚にもどすとカートから削除されるという感じです。

昼休みにコンビニに行ったら、レジでまたされて昼休みの時間が短くなってしまうこともありません。

万引き対策にもなります。そもそも入店ができないかもしれませんね。

Amazonがついに実店舗

Amazonはネットショップから実店舗に進出するのかと思いますが、実はすでに実店舗に進出しています。

その名も「Amazon Books」。2015年に1号店がシアトルにオープンしています。

名前の通り、主に本を取り扱っています。

さらに、本家のネットショップで高評価の本が陳列されているという新しい方式になっています。

ちなみにAmazon Booksにはレジがあるようです。

そんな清算方法で大丈夫か?

「大丈夫だ問題ない。」とAmazonはいうでしょうが、実際のところ信用はしにくいかと思います。

筆者は自宅の近くにあったら、Amazon Goしか使わなくなると思いますが。

入口で認証されたユーザー情報と顔認証か何かで管理して仮装のカートに出し入れしているといった感じでしょうか。

Amazonさんのことなので、中途半端にオープンしてトラブルが起こることはないとは思います。

現在は従業員向けに試験運用されているので、その結果次第で一般向けオープンが延期になることも考えられます。

どこにできるの?

もちろんアメリカです。

ワシントン州のシアトルです。

さすがAmazon、首都に進出か!と思うかもしれませんが、ワシントンDCではなくワシントン州です。

ただ、シアトルはワシントン州の経済の中心といわれるほどの都市なので、利用客も多くなると思われます。

日本にはいつくるのかな?

本拠地アメリカでまずはサービスが開始されるのが、いつものAmazonです。

最近日本でもサービスが開始されたものといえば「Amazon Dash Button」ですね。

2014年ごろにサービスが開始され、日本に来たのは2016年なので2年の差があります。

実店舗となると、さらに時間がかかるかもしれないので、3年か5年かそれ以上となりそうですね。

Amazonジャパンさんにがんばってもらいたい。

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