ロシアがアメリカにサイバー攻撃をしていた疑い 個人で出来るサイバー攻撃対策

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大統領選挙中の騒動

大統領選挙中に、ヒラリークリントン陣営のメール内容などが、ウィキリークスに流出するという騒動がありました。

この騒動が敗戦の原因かはさておき、クリントン陣営へかなりの打撃を与えたのは間違いありません。

なんと、この騒動はロシアのサイバーテロによるものではないかと、オバマ大統領がCIAに調査を指示していたようです。

CIAの調査ではロシアによるもとのいう調査結果がでているようですが、トランプ氏はもちろん否定しています。

さらに、ウィキリークス側も、情報源はロシアではないと否定しています。

アメリカメディアによると、CIAの調査報告にも疑問点が多いため、真相はまだわからないとのこと。

しかし、もしロシアのサイバーテロだということになると、大変なことになりそうです。

米大統領選をめぐり、ロシアがトランプ氏を勝利させることを狙って、サイバー攻撃を仕 - Yahoo!ニュース(BuzzFeed Japan)

日本でも起きているサイバーテロ

サイバーテロなんて、政府とか大企業が受けるだけだし、自分にはあまり関係ないかなと思いがちですが、いがいと一個人にも被害が及ぶこともあります。

日本年金機構の事例

2015年に日本年金機構がサイバー攻撃を受けました。

ニュースなどで取り上げられていたので覚えている方も多いのではないでしょうか。

このサイバー攻撃で流出した個人情報は、年金番号はもちろん、氏名や生年月日、さらには住所まで含まれています。

これの事例は個人では防ぎようがないと思います。

角川文庫の事例

角川文庫もサイバー攻撃を受けたことがあります。

角川文庫のサイトに不正プログラムが埋め込まれたという事例です。

これにより、アクセスした一般ユーザーのコンピュータにウィルスが感染し、個人情報などが流出するパターンです。

角川本体から情報を抜き取ることができないなら、アクセスしてきたユーザーから抜き取ればいいという考え方でしょう。

このサイバー攻撃による被害の報告は出ていないそうです。

この事例に関しては、個人で対策ができると思います。

ウィルスソフトをいれるか、今ならWindowsのウィルス対策設定をしっかりしておけば防げるかと思います。

まとめ

サイバーテロと聞いてあまり身近なことに感じないかもしれません。

しかし、今の世の中ではいつ自分が被害にあってもおかしくありません。

例えば、Googleアカウント。

Googleから流出することは、おそらくありえませんが、個人から流出する可能性はあります。

ログインIDとパスワードをPCに保存していませんか?

その保存したIDとパスワードが流出したら、Googleアカウントにログインされてしまいます。

ログインされてしまうと、メールアドレスはもちろん、氏名や自宅住所、検索履歴など様々なことが流出してしまいます。

ちなみに、最近では、新しい場所からアカウントへログインがあるとメールなどで通知が来ます。これは不正アクセス対策なので、身に覚えのないログインがあれば注意しましょう。

個人で出来る対策としては、やはりウィルスソフトを使うことです。

「そんなにパソコン使わないし、ウィルスソフトはいらないかな」と思うかもしれませんが、サイバー攻撃はいつ来るかわかりません。

無料で使えるウィルスソフトもありますので、導入してみてください。

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