TSUTAYAの格安スマホTONEは子供のスマホデビュー用によさそう

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TSUTAYAも出してる格安スマホ

公式サイト:http://tone.ne.jp/

最近どこもかしこも格安スマホを出してますね。

楽天やらUQやらDMMなんかも出しています。

そこにTSUTAYAも参戦しました。正確に言うと「参戦していまいました」なんですが、筆者が知ったのはごく最近のことでした。

その名も「TONE」。読み方はトネではなく「トーン」です。

TONEの特徴

月額基本料¥1,000

ネット使い放題 + 通話基本料が¥1,000です。

もちろん、これにオプション料金が加わります。

「IP電話かけ放題プラン」や「090音声オプション」などがあげられます。

料金シミュレーターがあるのでチェックしてみてください。

TSUTAYAのスマホTONEは、月額1000円から使えます。居場所確認など見守り機能も充実しており、子供がはじめて持つスマホにおすすめ。またサポートも充実しており、ガラケーユーザーからの機種変更や二台持ちにもおすすめです。

無料アフターサポート

大手キャリアにもアフターサポートはあります。月額料金が安いので念のためにとつけている方も多いかと思います。

しかし、実際アフターサポートを受けるかと言うとそうでもありませんよね。

そのアフターサポートが無料でついてきます。

電話サポート、店舗での対面サポート、WEBマニュアルが無料で受けられるので、スマホに慣れていないお年寄りの方にはやさしいサポートかと思います。

通信速度

通常時で500~600kbpsとなっています。

速くもなく遅くもないといった速度でしょうか。いわゆる「低速」の時で、約200kbps程度なのでLINEなどのはストレスなく使えるかと思います。

高速チケット

YouTubeなど動画をスマホで見る方には通信速度が遅いので、高速チケットを購入することになります。

1G¥300で、月に2回購入できます。意外と安いです。

ただし、YouTubeの場合は画質を変更できるので、360p程度に落とせば問題なく視聴できるかと思います。

Tポイントがたまる

TSUTAYAのスマホなので当然と言えば当然ですが、Tポイントがたまります。

子供用スマホとしての機能

はっきり言って、TONEはヘビーユーザーには向きません。

携帯二個持ちする時代でもないので、ヘビーユーザーは大手キャリアのプランを選択すべきです。

TONEはそういうユーザー向けではなく、お年寄りや子供向けのスマホですね。

特に子供向けの機能が充実しています。

TONEファミリー

無料オプションの「TONEファミリー」というものがあります。

これにより様々な機能が使えます。

あんしんインターネット

いわゆる「有害サイトブロック」機能です。

設定が面倒だったりしますが、TONEならアプリから子どものネット制限ができるので、簡単に設定できます。

居場所確認

これも子供用スマホとしては必須の機能ですね。

TONEの場合、居場所の確認はもちろん、チェックインやチェックアウトも知らせてくれます。

たとえば、塾や学校の住所を登録しておけば、スマホがその地点に入ったときや出たときに知らせてくれます。

監視していいるようで気が引けるかもしれませんが、子どもの安全を考えた機能かと思います。

アプリ制限

最近では有害サイトをブロックするよりも、アプリの制限が重要になってきています。

これもTONEなら簡単に制限できます。

子供のスマホでアプリインストールをリクエストして、親のスマホで許可しないとインストールができないように設定できます。

これで、有害アプリや有料アプリをインストールする心配がありませんね。

時間制限

昔は「ゲームは1日1時間!」などよく言われたものです。

最近は、携帯ゲーム機やスマホで際限なくゲームができてしまいます。

これも、親のスマホから簡単に制限することができます。

設定も「1日何時間」「何時から何時まで」などアプリごとに設定できます。

さらに、「昨日YouTubeを何時間見たか」などもわかるようになっています。

その他

その他にも便利な機能があります。

ドアノックするようにスマホをノックする「エアノック」や、歩きスマホ防止機能などがあります。

また、アプリ利用時間や利用機能をコントロールできることで、子どものニーズにも応えつつ親の不安を解消し、子どもに「持たせたい」と思えるスマホであることが評価され、子ども会推奨マーク認定商品として認定されました。

さらに、東京都や埼玉県をはじめとする9都市の推奨端末に認定されています。

TONEのデメリット

機種とセット

TONEの機種を購入する必要があります。

スペックも高いとはいえず、価格も安いとは言えません。

さらに、カラーバリエーションが白のみです。

2年縛り

いわゆる「2年縛り」があります。

最低利用期間24ヶ月以内に解約する場合、違約金¥9,800が発生します。

格安スマホとしては致命的のような気もします。

低速モード

「制限されることもある」という表現になっているので、されないこともあるようです。

しかし、この記載があるということは低速モードになります。

ただし、家ではWi-Fiしか使わないという方は問題ないかと思います。

まとめ

簡単にまとめると、使いたい機種が決まっている人やスマホヘビーユーザーの方にはTONEはおすすめできません。

上にあげたような機能があるので、TONEは子どものスマホデビュー用かと思います。

TSUTAYAもおそらくそちらのユーザーを狙っているように思います。

TONEの機種自体は現段階では、正直なところ他のメーカーの機種に見劣りしてしまいます。

しかし、子ども用としては十分なスペックです。

さらに、TONEには20以上の特許技術が使われています。

今後も子供向けスマホとして売っていくなら、そちらに特化したスマホに進化していくと思われます。

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