ドキュメンタルをAmazonプライムビデオでイッキ見しました

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ドキュメンタル

3.0 | 松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!※当番組は、番組の性質上、ご覧に...

Amazonプライムビデオ独占配信ビデオです。

タイトル通り、松本人志がプロデュースのようですね。

内容は10人の芸人が集まり、最後まで笑わなかった人が勝者というもの。

  • ジミー大西
  • 宮川大輔
  • FUJIWARA 藤本敏史
  • ダイノジ 大地洋輔
  • 野性爆弾 くっきー
  • とろサーモン 久保田和靖
  • 東京ダイナマイト ハチミツ二郎
  • 天竺鼠 川原克己
  • トレンディエンジェル 斎藤司
  • マテンロウ アントニー

クセのある10人が集まったと思います。

10人がそれぞれ100万円を参加費として持ち寄り、勝者が1000万円を総取りします。

年末の「笑ってはいけない」に似てるのかなと思うかもしれませんが、仕掛けや10人以外のゲストはおらず、芸人同士が笑わせ合うという真剣勝負になっています。

本編中に松本人志が、「笑ってはいけないは良くも悪くもショーになってしまっている」ので、今回はガチバトルを企画できればと語っていました。

個人的な感想

松本人志が関わっているということで前々から興味がありました。

全話配信されてからイッキ見しようと思っていたので、年末年始を利用して見ました。

ネタバレは避けて、個人的な感想を少々・・・

松本人志がすごい楽しそう

笑ってはいけないという内容ですが、別室でモニターで見ている松本人志は大爆笑しています。

筆者も笑わないようにしようと思いましたが、つられ笑いします。

挑戦しようと思っている方は要注意です。

カットが少ない

ドキュメント形式で配信するという意味と、笑わないメンタルを合わせて「ドキュメンタル」というタイトルです。

ドキュメント形式ということで、本編部分はカットがほぼありません。

良く言えば、カットなしでリアルなものが見れますが、悪く言えばテンポが悪いです。

どちらに感じるかは、個人差があると思いますが、筆者は特にテンポが悪いとは思いませんでした。

笑いの流れや、間がリアルに見れるので楽しめました。

下ネタが多い

下ネタを言うわけではなく、ただただ脱ぐ人が多いです。

下ネタ嫌いな方はここに注意してください。

動画の冒頭にある「刺激的なシーンがあります」というのはこのことです。

何をしてもいいから笑わせろと言われて、仕込んだ小道具を使い切ったら、脱ぐしかないのでしょうね。

芸人というのは大変な職業だなとつくづく感じました。

まとめ

巷では、賭博罪にあたるのではなどとささやかれていますが、粗を探す人はどんなことにも嚙みつくものですね。

賭博罪にあたる内容を天下のAmazonが配信するわけないし、制作の吉本もそのあたりにはシビアです。

そこをクリアしているから配信しているのでしょう。

全体的に見て筆者は楽しめました。

第二弾、第三弾と続いて年末地上波は「笑ってはいけない」、ネット配信は「ドキュメンタル」みたいになればなと思います。

Amazonプライム無料お試し期間中でも、プライムビデオは視聴できるので、気になった方は一度お試しください。

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