iQOSは禁煙席で使用すべきではないと思う

スポンサーリンク
広告

煙の出ないiQOS

発売当時から人気で、現在でも品薄状態となっているiQOS。

筆者も1年半ほど使用しております。話題になる直前ぐらいに購入したので、特に予約などせずに、ファミリーマートで購入しました。

ファミリーマートでクーポンが適用されたので、半額程度で購入できました。

キャンペーン期間が延長に延長を重ねているので、現在でもキャッシュバックできると思うので興味がある方は調べてみてください。

IQOS(アイコス)は、革新のたばこヒートテクノロジーにより紙巻たばこの不便さ・不都合さの大部分をなくした形で本物のたばこの味わいを楽しみたいという成人喫煙者向けの紙巻たばこの代替品です。

煙が出ない

iQOS最大の特徴は煙が出ないことでしょう。

煙を吐き出しているように見えますが、あれは水蒸気です。

通常のタバコよりもかなり有害性が低いという点も特徴です。

要するに、吸う人にも周りの人にも害が少ないということです。

iQOSの使用について

ここまで話題となり品薄状態になるほど世に出回っていれば、当然問題も起きます。

「禁煙スペースでの使用」についてです。

記事タイトルにもあるように、筆者個人としては使用すべきでない考えています。

使用すべきでないとする理由

1、受動喫煙

公式サイトにも「受動喫煙の被害が全くない」という文言はありません。

それに、研究者の間でも加熱式たばこの健康被害は研究段階とのことです。

被害がある可能性が少しでもあるのなら、使用すべきではないと思います。

2、臭い

臭いが少ない点もiQOSの特徴の一つです。

しかし、喫煙者に感じる臭いと、非喫煙者に感じる臭いは同じではありません。

喫煙者である筆者にとってもiQOS特有の臭いを感じているので、非喫煙者にとってはタバコの臭いと変わりないと思います。

3、自治体よっては禁止されている

自治体によっては条例等で禁煙区域での電子たばこ類の使用が禁止されています。

世の流れからして、これから禁止される自治体が増えていくことでしょう。

4、iQOSはタバコ

IQOS は、たばこ葉を燃やさずに加熱する次世代のたばこ。火を使わないから、灰が出ない。たばこの煙のニオイもない。しかもIQOS のたばこベイパーは発生する有害性成分の量を約90%も カットしています。

引用:iQOS公式サイト

公式サイトにも次世代のたばことあります。

iQOSはタバコです。

禁煙エリアでiQOSを使うということは、禁煙エリアでタバコを吸っていることと同じです。

使用を許可している店もある

ランチタイム前面禁煙としていたラーメン店で、iQOSなら吸っていいよとなっているようです。

ランチタイムの禁煙ってテーブルの回転率とかもあるのにというツッコミはさておき、他のお客様からのクレームもないので、続けているそうです。

iQOSの使用を許可しているのは、個人店が多いようで、チェーン店などは様子見しているようです。

禁煙席に「iQOSは使用できます」と書いてあっても、筆者は吸うことはない。

iQOSは喫煙所で吸うものだと思います。

なんとなく、駐車禁止エリアで停車しているような気分になりませんかね。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

フォローする