エスパー伊東が引退表明 伝説がまた一つ終わりを告げる

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エスパー伊東芸能界引退

Yahoo!ニュースに掲載された芸能界に関する記事を、過去にさかのぼって閲覧可能。重要なニュースを記録する日本最大級のアーカイブです。

エスパー伊東といえば、持ち前の体を張ったネタでお茶の間を楽しませてくれたレジェンドともいえる芸人です。

筆者も昔から「投稿!特ホウ王国」や「めちゃイケ」でエスパー伊東のネタを見てきました。

世間でレジェンドと呼ばれる芸人といえば、ダウンタウンやウッチャンナンチャンなどでしょうが、個人的にはエスパー伊東や江頭2:50などの体を張った芸人たちをレジェンドと思っています。

それだけに、エスパー伊東芸能界引退のニュースを見て非常に残念に思いました。

とは言え、ニュースを読む限り、ドクターストップによる引退のようなので、これからは身体を休めて、次のステージでも楽しませていただきたいと思います。

思い出に残るネタ

ペットボトルで空を飛ぶ

特ホウ王国だったと思いますが、ペットボトルを推進装置にして、空を飛ぶというネタです。

ペットボトルロケットと同じ原理ですね。

15本あれば人間も飛べるだろうと挑戦した映像で笑い転げたのを覚えています。

熱々おでんニコニコ食い

タイトル通り、アツアツのおでんを笑いながら食べるというネタ。

おでんと言えばダチョウ倶楽部と言われがちですが、筆者はおでんといえばエスパー伊東のこのネタです。

ニコニコ食いといいつつ、まったくニコニコしていないのがポイント。

激辛饅頭ニコニコ食い

ニコニコ食いシリーズの激辛バージョン。

こちらも、ニコニコ食いといいつつ、ニコニコしていないというシュールなネタです。

その他にも、子供用ビニールプールに乗ってスキージャンプしたり、消火器を背負って川を飛んで渡ったりと子供の頃からエスパー伊東に笑わせてもらっていた記憶があります。

今後のエスパー伊東

ほとんどテレビで見かけなくなったエスパー伊東ですが、披露宴の営業などをしていたそうです。ピーク時で年収2000万ほどと言われているので、かなり盛況していたのでしょう。

年に何回もボストンバッグに入って、さらに体を張ったネタを披露していたとなると、ドクターストップがかかるのも仕方ないですね。。。

芸能界引退後は体の治療に専念しつつ、アートの世界にいくそうです。

趣味は漫画を描くことで、学生時代には絵画コンクールに入選したこともあるようです。

個展を開くことを目標に活動するとのことなので、楽しみに待っていたいと思います。

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