おしゃれでかわいいモバイルバッテリー6選 ~モバイルバッテリーの選び方とともに~

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モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

一昔前はモバイルバッテリーなんてなくても良いという方がほとんどだったと思います。しかし、アプリやスマホ自体の性能があがり、お出かけ先や仕事など、屋外でスマホを使用する頻度は格段に上がりました。

待ち合わせ場所や営業先など地図アプリで確認する機会も多いかと思います。そのことで、スマホやタブレットの一日に使用する量が増えました。また、「ポケモンGO」のような屋内だけで完結しないスマホゲームの登場もあって、モバイルバッテリーの需要がかなり上がっています。

大手家電量販店でも、モバイルバッテリーの特設コーナーがおかれるほどです。

モバイルバッテリーが欲しくなったけど、どれを選んでいいのかわからないという方向けの「モバイルバッテリー選びのポイント」と「おしゃれなモバイルバッテリー」を紹介したいと思います。

モバイルバッテリー選びのポイント

まずはバッテリー容量をチェック

「4000mAh」などの表示を見たことがあるかと思います。

これは「バッテリー容量」と言って、どれだけ電気を蓄えておけるかを表す数値になります。単純にこのバッテリー容量の数値が大きいと、それだけ長い時間充電できるということになります。

まずは、スマホやタブレットのバッテリー容量をチェックしましょう。

iPhone7     :1,960mAh

iPhone7PLUS  :2,900mAh

XperiaXZ     :2,900mAh

KindleFire HD 8 :4,750mAh

バッテリー容量はお持ちのスマホやタブレットの公式ページなどで調べることができます。

iPhone7をお持ちの方だと、iPhone7のバッテリー容量は1,960mAhなので、4,000mAhのモバイルバッテリーをフル充電しておけば、iPhone7が充電0%になっても2回ならフル充電することができます。

しかし、KindleFire HD 8だとバッテリー容量は4,750mAhなので、4,000mAhのモバイルバッテリーをフル充電にしていても、KindleFire HD 8の充電をフルにすることはできません。

お持ちのスマホやタブレットにあったバッテリー容量のモバイルバッテリーを選ぶことが重要です。

モバイルバッテリーの出力電流A(アンペア)をチェック

商品概要に「USB1 5V/1A」「USB2 5V/2.1A」などの表示があります。これはモバイルバッテリーから出る電流の強さを表しています。充電ケーブルを差し込む出力ポートにも記載されています。

よくある間違いとして、「A(アンペア)が大きいほど早く充電できる」というものです。これは間違いで、大きいA(アンペア)に対応した端末の充電ができたり、複数端末を同時に充電できるということになります。

急速充電といわれるのは、Quick Charge 1.0という規格に対応したスマホやモバイルバッテリーのことをさします。

一般的なスマホは「1A」あれば普通に充電が可能です。iPadなどのタブレットの場合は「2A」必要になります。

スマホとタブレットを同時に充電したいとなれば、「3A」で1Aと2Aの両方のポートがあるモバイルバッテリーが必要になります。

タブレット用に1Aのモバイルバッテリーを買ってしまうと、充電することができません。モバイルバッテリーの商品概要に必ず記載されているので、チェックしてから購入しましょう。

本体重量・サイズのチェック

モバイルバッテリーを家で使うことはまずありませんね。必ず外に持ち出して使うかと思います。そうなると、バッグに入るサイズや重さが重要なチェックポイントとなります。

便利なモバイルバッテリーとは言え、大きくて重たいとなると持ち歩くのには不便です。

普段持ち歩くバックのサイズと、自分で重たいと思わない程度のモバイルバッテリーを選ぶようにしましょう。

数字で見てもイメージがわかないかもしれませんが、意外とモバイルバッテリーは重たいです。また、バッテリー容量の大きいものほど重くなります。

よくあるのが、スリムでかわいいモバイルバッテリーというキャッチフレーズで売っていてもバッテリー容量を見たらかなり少なかったりします。

モバイルバッテリーは少し重いですが、そこは充電するためと割り切ることも大切です。

一般的なモバイルバッテリー

コンパクトモバイルバッテリー

  • バッテリー容量:6,700mAh
  • 出力電圧:5V/2.1A
  • 本体重量:130g
  • 価格:2,000円程度

cheeroというモバイルバッテリーで有名なメーカーのものです。

バッテリー容量が6,700mAhでiPhone7なら3回フル充電でき、コンパクトなデザインで持ち運びやすくできています。

あまり充電切れにならないけど、もしもの時のために持っておくには十分です。

軽量・薄型モバイルバッテリー

  • バッテリー容量:5,000mAh
  • 出力電圧:5V/2
  • 本体重量:118g
  • 価格:2,500円程度

見た目も機能もよくある薄型モバイルバッテリーですね。バッテリー容量5,000mAhでありながら118gという軽量です。この軽さならバッグにいれて持ち運びもしやすいですね。

また意外と小型でスマホとサイズがほぼ同じです。薄くて小さいので、充電中はスマホと一緒に持てるほどです。

大容量バッテリー

  • バッテリー容量:20,100mAh
  • 出力電圧:5V/2
  • 本体重量:350g
  • 価格:4,000円程度

バッテリー容量20,100mAhの大容量バッテリーです。こんなに容量が必要かといわれると、正直普通の生活では必要ないと思います。

重量は350gとなり、缶ジュース一本分ぐらいの重さがあります。普段の持ち歩きには少し重いと感じるかもしれないので、長期の旅行やキャンプに持っていくモバイルバッテリーでしょう。

大容量モバイルバッテリーのメリットは小まめな充電が必要ない点です。用途や使用する場所によっては大活躍してくれます。

おしゃれなモバイルバッテリー

おまたせしました、ようやく本題に入ります。

モバイルバッテリーといえば、上に挙げたような見た目が一般的ですね。サラリーマンなど仕事中ならいいのですが、お出かけのときなどはおしゃれなモバイルバッテリーの方がいいですよね。特に女子はデート中などに使うに見た目重視で選ぶ方も多いかと思います。

バッテリー容量などの機能と見た目のおしゃれさをいい感じに兼ね備えたものをいくつか紹介します。

ダンボーバッテリー

  • バッテリー容量:13,400mAh
  • 出力電圧:5V/2A
  • 本体重量:245g
  • 価格:4,000円程度

おしゃれなモバイルバッテリーの元祖ともいえるダンボーバッテリーです。愛らしいダンボーの顔がイイですね。

バッテリー容量が大きいく見た目もカワイイ、まさに理想的なモバイルバッテリーです。ただし、重量が大きめなので注意してください。

ここまでバッテリー容量いらないよって方のために、バッテリー容量6,000mAhの「ダンボーバッテリー ミニ」もあります。

レゴブロックバッテリー

bw_lego

  • バッテリー容量:4,200mAh
  • 出力電圧:5V/2.1A
  • 本体重量:115g
  • 価格:6,300円程度

なんともカワイイ見た目のレゴモバイルバッテリーです。

レゴのように見えるのではなく、表面が本物のレゴになっています。なので、レゴを組んでスマホスタンドとしても使用できるという優れものです。

機能面も十分で、重さも軽めで、なんといっても見た目がかなりカワイイので、スタバで使えば注目されること間違いなし!

木製モバイルバッテリー

  • バッテリー容量:2,600mAh
  • 出力電圧:5V/1A
  • 本体重量:記載なし
  • 価格:3,000円程度

機能面は2,600mAhと控えめになりますが、見た目がスタイリッシュです。木目好きにはたまらないですね。名入れができるということで、誕生日など記念日のプレゼントにピッタリかと思います。

モバイルバッテリーなんて使わないと思うけど、もしもの時のために持っておきたいという方におすすめです。

QBracelet

QBracelet

  • バッテリー容量:1,000mAh
  • 本体重量:80g
  • 価格:25,490程度

ブレスレット型のモバイルバッテリーです。

機能面は普通のモバイルバッテリーと比べるとかなり劣りますが、見た目のインパクトは抜群です。もはやネタのように思うかもしれませんが、変わり種好きにはたまらない一品ではないでしょうか。

海外発送になるので値段はかなりお高いです。

クラッチバック型 モバイルバッテリー

  • バッテリー容量:4,000mAh
  • 出力電圧:5V/1.5A
  • 本体重量:113g
  • 価格:2,000円程度

女性におすすめのクラッチバッグ型モバイルバッテリーです。

このモバイルバッテリーなら、ちょっとしたパーティーなんかでも気にせずに使えます。機能面も十分なので、普段使いでも問題ないでしょう。

パーティーの席で周りの人が困っていたら貸してあげられますね。

FLUXMOB BOLT

bolt

  • バッテリー容量:3,000mAh
  • 出力電圧:5V/1A
  • 本体重量:88g
  • 価格:5,500円程度

画像を見て違和感を感じませんか?

そうです。コンセントに差し込めるモバイルバッテリーなんです。

コンセントに差し込んでモバイルバッテリーの充電ができるのはもちろんですが、スマホをつなげばスマホの充電もコンセントからできます。なんと、スマホの充電がおわれば、モバイルバッテリーの充電にきりかわります。

夜寝るときに、BOLTをコンセントにさして、さらにスマホをつなげれば、朝起きるとスマホもBOLTも充電完了というわけです。

値段は高くなりますが、6,000mAhで出力2口の上位版もあります。

まとめ

モバイルバッテリーの選び方のポイントとおしゃれなモバイルバッテリーの紹介でした。

ポイントのおさらいをしておくと、

  • バッテリー容量をチェック!
  • モバイルバッテリーの出力電流A(アンペア)をチェック!
  • 本体重量・サイズのチェック!

この3点をチェックしましょう。ついでに急速充電に対応などのオプション機能をチェックすればいいかと思います。

おしゃれなモバイルバッテリーは上に紹介した6つの他にもたくさんの種類があります。今回は機能と見た目のバランスが良いものを選びました。

「機能は低くていい」という方や、反対に「見た目はそこそこで機能が欲しい」という方もいるかと思います。そんな時は、今回紹介した選び方のポイントを参考にして自身にあったモバイルバッテリーを探していただければと思います。

モバイルバッテリーで良きスマホライフを!