エージェント・オブ・シールド シーズン3がようやく観れる! ネタバレ注意!

エージェント・オブ・シールドとは

アベンジャーズシリーズに登場した組織「シールド」に所属するエージェント達が主役のスピンオフドラマです。

シーズン1が2013年に放送開始され大ヒットし、2014年にシーズン2、2015年にシーズン3が開始し、さらに続編が放送予定となっています。

主人公は「アベンジャーズ」でロキに殺害されたことになっているコールソンです。ロキに心臓を杖でさされ亡くなったはずが、生きてシールドで活動をしています。なぜ生きていたのかはシーズン1で明らかになります。

シーズン1のあらすじ・感想はコチラ↓

エージェント・オブ・シールド シーズン1をもう一度観よう! ネタバレ注意!
エージェント・オブ・シールドとは 画像引用:pc.video.dmkt-sp.jp/ アベンジャーズシリーズに登...

エージェント・オブ・シールド シーズン3

画像引用:www.dlife.jp/

アベンジャーズシリーズが好きで、スピンオフドラマがあると知ってすぐシーズン1を観てファンになりました。続けてシーズン2も観て、さらにファンになりました。

シーズン3がアメリカで放送開始されてからというもの、日本でのDVD発売・レンタルを心待ちにしていましたが、ようやくレンタルが開始され観ることができました。

さっそく感想などまとめてみようと思います!

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全話あらすじ・感想 ネタバレ注意!

※ネタバレを含むのでご注意ください

#1 「自然の法則」

あらすじ

海に溶けだしたテリジェンを魚が取りこんでしまい、その魚を原料にしたフィッシュオイルを食べた人間がインヒューマンズに覚醒した。アメリカで多発したインヒューマンズの事件にコールソン達が急行するも、なぞの集団に先を越されてしまい、保護できたのは1人だけ。

スカイは名前を本名である「デイジー」に改め、インヒューマンズ主体のチーム作りをすすめていた。保護したインヒューマンズをチームメンバーに推薦するが、まだ力の制御ができないと却下される。

感想

なぞの集団の正体を突き止めたコールソンは接触を図る。高度危機抑制部隊ATCUを名乗る集団のボスであるロザリンドと話しているうちに、インヒューマンズ確保時に第三の勢力の介入が判明する。

一方、インヒューマンズに詳しいリンカーンに協力をもとめたデイジーとマックは、リンカーンが働く病院で謎のモンスターと遭遇する・・・。

シーズン2のラストシーンが衝撃的だったので、本当に楽しみにしていました。

ようやく観られたシーズン3。率直な感想はおもしろい!

セリフや演出などシリーズファンの心をガッチリつかんでいるという感じです。

続きが気になる作り方が非常に上手いですね。今日は時間がないから#1だけ観て寝ようかなと思っていても、気づいたら#2を再生してしまっていました。

シモンズがどうなったのか、ウォードがヒドラを復活させるのか、メイは戻ってくるのかなど内容の濃いシーズンになりそうです!

#2 「扉の向こうへ」

あらすじ

モノリスに飲み込まれたシモンズを助けるために、フィッツは世界中を飛び回っていた。

しかし、最後の手がかりには「死」という文字が刻まれていた。チーム全員が諦めかけた時、ひょんなことからモノリスが一種のワープ装置ということが判明する。

その方面に詳しいと思われるアスガルド人のランドルフ教授に協力をもとめる。ランドルフは「死」と刻まれた手がかりをイングランドの古城で以前にも見たことがあると思い出す。

古城には時代にそぐわない装置があった。モノリスを操る装置だと気づき作動させると、見事にモノリスが液体化し、ゲートが開く。しかし、老朽化した装置は1回目の機動で故障してしまった。

特定の周波数を利用していることをフィッツがつきとめ、デイジーの能力でモノリスを作動させる。探査機を投入する予定だったが、フィッツは自ら飛び込んで、シモンズをさがす。

デイジーの能力の限界が近づく中、フィッツは異世界でシモンズと出会い、救出に成功する。

感想

シモンズの救出はシーズン3のメインストーリーと思っていましたが、まさかの#2であっさりと救出できてしまいました。やはりエージェント・オブ・シールドですね。メインストーリーは別の大きなものが用意されているようです。

シモンズの救出シーンは思わず「みんながんばれ!」と叫んでしまうほどでした。救出できてほんとによかった・・・。

個人的にウォードが非常に嫌いなのですが、みなさんはどうでしょうか?シールドの基地に幽閉してる時も、毒ガス注入すればいいのにと思いました・・。

そのウォードが動き出しました。ヒドラの元幹部の息子を使ってヒドラ再建を目指すようですね。病院に出てきたモンスターの正体、ウォードのヒドラ再建が今後のメインになっていきそうです。

#3 「ファイト・クラブ」

あらすじ

捜査当局に追われるリンカーンを保護すべくデイジーが接触を試みるが拒否されてしまう。友人のジョンに助けてもらうが、ニュースを見たジョンはリンカーンを恐れ通報してしまう。それを知ったリンカーンが逃げようとしたとき、ジョンは心臓発作でなくなってしまう。追い詰められたリンカーンはデイジーに助けを求める。

デイジーが保護しようとしたその時、ATCUが突入してきた。コールソンとロザリンドの取引によりリンカーンをATCUに引き渡すこととなった。しかし、リンカーンは自力で脱出に成功する。

一方、ウォードを追っていたハンターとメイはヒドラに潜入するためにファイトクラブに参加することとなる。辛くも勝利したハンターはヒドラ潜入計画を進めることとなる。

感想

シモンズの救出に成功したものの、問題が山積みといった感じのシールドでした。

コールソンの動きが気になる感じですが、今後どう転ぶかも伏線なのかもしれません。また、シモンズが異世界に戻ろうとしているのもかなり気になります。

海外ドラマによくある「どんでん返しからのどんでん返し」が今作にもあると思うので、まだまだ本筋は明らかになっていないのでしょう。

それにしても、ウォードが嫌いすぎて画面に映ると、なんとなく腹が立つな・・・。

#4 「協力関係」

あらすじ

インヒューマンズのローリとシェインの身を案じたアリーシャがコールソンに助けを求めた。インヒューマンズチームの新人勧誘を兼ねて、ローリとシェインのもとへ向かうが、病院で遭遇したモンスターに急襲され、ローリとシェインは命を落としてしまう。

モンスターを追跡するデイジーとマックの前にまたしてもATCUが現れる。ATCUと協力しようとするコールソンに疑問を感じながらも従うデイジーであった。

モンスターに急襲された現場に残されたパソコンから、メールに追跡ウィルスが仕込まれていることが判明する。逆探知しウィルスを送った張本人を特定し、確保に向かう。

ところが、ウィルスを作ったのは例のモンスターとは別人であることがわかり、連行することにする。連行する車両にデイジーとマックが同乗することになったが、道中で襲撃を受ける。気を失いかけたデイジーはモンスターが去り際に人間の形に戻る様子を目撃する。

一方、ヒドラ潜入に成功したハンターはついにウォードと対面し不意打ちをかける。そこへメイも駆け付けたが、メイの元夫アンドリューが人質にとられてしまう。それをハッタリだと断定したハンターは構わずにウォードを攻め立てるが、あと一歩というところで逃げられてしまう。

感想

まさかのアンドリューが・・・という回でした。

ウォードとの対面やモンスターの正体など、まだ#4なのにかなり展開が早いなという印象を受けました。これは#3で感じた本筋はまだ謎のままという線が濃厚になってきましたね。

個人的に一番気になっている「シモンズは異世界で何があったのか」という部分が一番じらされています。。。異星人がきて、またシフが登場してくれることを期待しているのですが、この先どうなるのでしょうかね。

あと、毎回思うのですが、エージェント・オブ・シールドはほんとに続きが気になる終わり方しますね。

#5 「4722時間」

あらすじ

モノリスに吸い込まれたシモンズはフィッツを待ち続けた。

しかし、食料も水もない状態で待てる時間は限られている。食料と水を求めて捜索を始めるが、行けども行けども砂ばかりである。やっとの思いで水場を見つける。

安心したのも束の間、水場の中に異生物が潜んでいた。シモンズはその生物を食料にして生き延びることを決意する。

何時間か経ったとき、近くに何者かの気配を感じた。辺りを調べていると落とし穴にはまってしまい気を失ってしまう。

気が付いた時シモンズは牢屋に入れられていた。牢屋に食事を運んできたのは、なんと地球人であった。シモンズはウィルと名乗る地球人と協力し、地球に還る手段を模索する。

天体の動きや自転からモノリスのゲートが開く周期があることをつきとめ、次にゲートが開くポイントを割り出した。ポイントへ急ぐが、一足遅くゲートは閉じてしまった。

地球に還る希望を失ってしまった二人は、心の傷を癒しあうように惹かれていく。

十数年の周期でのぼる太陽を見に行くことにした二人。日の出を待つ二人の目の前に照明弾があがる。フィッツがゲートを開けたと直感したシモンズはウィルと共に走った。

しかし、ある者に邪魔されたため、ウィルはシモンズのためにその場にとどまった。

感想

なんと、シモンズは異星でウィルと恋に落ちてしまっていました。あの絶望的な状況ではしかたないですね。。。

そのウィルを助けに戻りたいシモンズに何も言わずに協力するフィッツ・・・。イケメンすぎる。シモンズをすぐに助けられなかったこと、シモンズが愛した男への興味など色々な思いがありそうですね。

太陽が昇らない星ということで、内容・映像共に暗い第5話でしたが、なんとなくシーズン3のストーリーの核心に迫りつつあるといった感じでした。

#6 「ラッシュの正体」

あらすじ

人質にとられ殺害されたかと思われたアンドリューだったが、なんとか一命はとりとめていた。無謀な行動に出たハンターは任務から外される。

アンドリューを巻き込んだウォードを追うため、メイはシールドに復帰することを決意する。メイがメンバーに選んだのは、リハビリ中のボビーだった。リハビリは完璧ではないが、それでも戦力になる強いエージェントだと判断したのだ。

ウォードの情報を得るため、アンドリューを直接襲ったアレクサンダーを追うことになった。居場所をつきとめ急襲したが、ウォードの手下に拷問され意識を失いかけていた。

アレクサンダーから語られたアンドリューを襲った現場の状況は耳を疑うものであった。なんと、インヒューマンズを襲っていたモンスター「ラッシュ」の正体はアンドリューだったというものであった。

感想

アンドリュー無事だったのかと安心したのも束の間、なんとラッシュの正体がアンドリューでした。これぞどんでん返しからのどんでん返し。まぁ、薄々わかってはいましたが。。。

メイとボビー「美女コンビ」のアクションが光る回でしたね。しかも、棒術と体術という2パターンなのでなんとも爽快なアクションです。

アクションシーンを観ていると、ドラマということを忘れてしまいます。くだらない映画よりも見ごたえのあるエージェント・オブ・シールドの1話。やはりマーベルは伊達じゃない。

#7 「カオス理論」

あらすじ

逃亡を続けるリンカーンからマックに連絡が入る。デイジーではなく自分に連絡がきたことに不信感を抱きながらもリンカーンと会うことにした。

リンカーンはインヒューマンズの仲間が次々と殺害されているという。さらに、居場所を知っているのはシールドだけなので、ラッシュはシールド内部にいると話した。インヒューマンズのリストはアンドリューしか見れないと知っていたマックはラッシュの正体に気づく。

一方、ラッシュの正体を知ったメイはアンドリューに詰め寄った。衝動を抑えられなくなったアンドリューはメイを監禁することになってしまった。

マックからラッシュの正体を聞かされたコールソンはメイとアンドリューの居場所をつきとめ説得に向かう。ところが、インヒューマンズの仲間を失ったリンカーンは説得などせず、実力行使にでてしまう。辛くもアンドリューの確保に成功したコールソンは、ATCUが開発したインヒューマンズの休眠装置を使うことをメイに勧める。

アンドリューを人間の姿にとどめられるならとメイはこれを承諾する。

感想

前回と同様、映画を観ている感覚になる回でもありました。ドラマをここまで作りこむのは日本では考えられないですね。アクションはもちろんCGやセットにいたるまで、やはり海外映画はすごいなと思わされました。

それにしても、アンドリューの不運さというか警戒せずにリストを開いたあたりは少し無理矢理な感じはしました。証拠品を押収してアンドリューに渡す前に調べなかったのかと突っ込んでしまいました。

あと、サナギになって力に目覚めるシーンを観ていると、シーズン2でのトリプレットを思い出しますね。トリプレットは力に目覚めることなく砕けてしまいましたが、アンドリューはラッシュになったという部分に、もう少し何か設定があればよかったかなと思います。

まぁ細かいことを気にせずに楽しめるのがエージェント・オブ・シールドなので、その辺は目をつぶれますね!

#8 「いくつもの首」

あらすじ

モノリスのゲートを再び開く方法をさがすフィッツだったが、シミュレーション結果は思うように上手くいかなかった。

ウィルの写真から、NASAのロゴが秘密結社のマークと似ていることに気づいたフィッツはそちらの線からモノリスを調べることにする。

一方、ロザリンドがヒドラと関係しているとにらんだコールソンは、アンドリューを入れた保護コンテナを使いATCUを調べるミッションが遂行することにした。

インヒューマンズを収納しているとされた部屋を調べたが、インヒューマンズの姿はなかった。そこにあったのは、インヒューマンズ事件のきっかけとなった大量のフィッシュオイルだった。

潜入したボビーの前に現れた警備員はなんと超能力を使い攻撃を仕掛けてきた。ATCUがインヒューマンズを作り出していると判明し、ロザリンドに詰め寄るコールソンだったが、ロザリンドは何も知らず利用されているだけであった。

黒幕はロザリンドの友人であり、ATCUを作ったマリックであることが判明する。さらに、NASAのロゴのもとになった秘密結社がヒドラの中核だということを突き止める。

感想

ウォードがしつこいくらいに登場しましたね。あれだけ観ていて腹が立つってことはブレット・ダルトンの演技が上手いのでしょう。

もはやウォードというかブレット・ダルトンが嫌いになりそう。。。

今回でモノリスの研究をしていた組織と、ゲートの先にいた「あれ」がつながりましたね。あれはインヒューマンズで、ヒドラはそれを呼び戻すために何人もモノリスで送り込んでいたという感じでしょうね。

なんとなくストーリーの核心に迫っているのですが、まだシーズン3は中盤です。これからのストーリー展開はまだまだ期待を裏切ってくれることでしょう。

#9 「ヒドラの扉」

あらすじ

ロザリンドがヒドラに利用されていただけだということを確信したコールソンはATCUとの協力関係をさらに進めていく方針を固めた。しかし、マックはコールソンの個人的感情が強いのではないかと心配していた。

ある夜、ロザリンドの自宅に招待されたコールソンはディナーと楽しむこととなる。コールソンの好物であるハンバーガーを食べていると、かすかな銃声と共にロザリンドが首から血を流し倒れこんでしまった。ロザリンドはそのまま息を引き取ってしまった。

その直後、コールソンの携帯電話が鳴った。電話の相手はウォードであった。ロザリンドはウォードに殺された。

怒りに燃えるコールソンはウォード捜索に全力を注ぐ。エージェント全員と再度面談をし、ウォードの弱点を探り始めた。

その面談で見えてきた弱点をつくため、ウォードの実の弟トーマスを誘拐するという手荒い計画を実行する。

同じ頃、フィッツとシモンズは、ウィルの所属していた組織がモノリスの研究をしていた施設を調査しに向かった。しかし、ヒドラの待ち伏せにあい二人は誘拐されてしまう。

フィッツとシモンズの件を聞いたコールソンは計画を変更し、誘拐したトーマスを使いウォードの居場所を割り出し突入することを決める。

コールソンの無謀な計画を知り、デイジーを中心としたインヒューマンズ部隊を結成し支援に向かう。

感想

ロザリンドはどこかでウォードにやられるだろうなと思っていましたが、こんなにも早い退場とは少し驚きました。

また、コールソンの荒れ狂った姿はかなり珍しいですね。それほどまでにロザリンドを愛していたということなのでしょうが、少々やりすぎな印象も受けました・・・。

それにしても、ウォードの悪役っぷりがすごいですね。あそこまで視聴者に嫌われることを押し付けられていると、かわいそうな気もします。

個人的には大嫌いなウォードなので、もっと嫌われろといった感じです。

モノリスが再び開いて物語も一つの区切りが近づいてきました。

#10 「死の星」

あらすじ

案内役としてウォードが率いる舞台と共に扉をくぐったフィッツはウィルを探していた。

ようやく見つけたウィルは足を怪我していたが、なんとか動けそうだった。案内役として同行させる許しを得て、再度扉がひらくポイントを目指すことになった。

一方、コールソンの支援とフィッツ・シモンズの救出に来たエージェント達は潜入作戦を練っていた。ジョーイやリンカーンの能力により潜入作戦は成功し、扉のある部屋の制圧が完了した。

間一髪のところで、扉をくぐったコールソンはウォードを探していた。

フィッツとウィルは砂嵐を利用し、ウォードたちから逃げることができた。その直後、ウォードに追いついたコールソンはウォードを捕縛することに成功した。扉が開くポインとへ急いでいると、ウィルがフィッツを襲っている場面に出くわした。

シモンズが地球に帰った後で命を落としたウィルは何者かに体を乗っ取られているようだった。扉をくぐり地球へ行こうとするウィルにフィッツが放った照明弾が命中し、ウィルは燃え尽きてしまった。

また、コールソンもウォードにとどめを刺し、目的を果たすのであった。

感想

インヒューマンズ部隊の反則級の強さ。忍び込まずに正面から行っても勝てたのではないかというほどでした。

デイジーがジョーイを励ますために「みんな心のなかでは怖いと思ってる」というセリフの後の、「わたしは思っていない」というメイのセリフが、個人的に第10話のMVPでした!

ようやくウォードにとどめを刺したけど・・・というのは、みなさんもすぐ気づいたのではないでしょうか。

シーズン3前半終了で、今後の展開が全然読めないので、毎回ワクワクしながら見ております!

後半は次のページへ!

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