結局、レンタルサーバーってどこがいいの? あらためて各社比較をまとめてみた

現在Xdomainにて無料サーバーを借りているのですが、前々から月額制のレンタルサーバーにお引越しを考えていました。

しかし、レンタルサーバーについて無知なので、なかなか動き出せずにいました。そんな方は結構いると思います。

そんなこんなで時間が過ぎ、春の足音が聞こえ始めた今日この頃、ようやくレンタルサーバーについて調べ始めました。

せっかくなので、まとめにして残しておこうかと思い記事を書き始めた次第であります。

かなり長くなってしまったので、目次から気になる見出しへ飛んでください。

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レンタルサーバーとは

そもそもレンタルサーバーとは何ぞやというところからスタートしました。
今さら何言ってるのと思うかもしれませんが、サイト運営していくのであれば、理解を深めて損はないと思い、改めて調べてみました。

サーバーとは

レンタルサーバーというからには、レンタルできるサーバーということです。では、「サーバーって何?」と聞かれると、上手く説明できませんでした。

サーバとは、本来はコンピュータネットワークで使用される分散コンピューティング技術の1つであるクライアントサーバモデルでの用語である。
サーバはクライアントからの要求(リクエスト)に応じて、何らかのサービス(処理)を提供する側の機能あるいはシステムである。提供するサービスはサーバの種類によって異なり、例えばファイルサーバであれば保管しているファイル(データ)の提供、プリントサーバであればプリンターへの印刷処理の提供、ウェブサーバであればウェブページを構成するHTMLファイルや画像ファイルなどのデータの提供をするなど、さまざまである。

引用:Wikipedia

とりあえず、先生に教えてもらいました。
要するに、データを保存・共有して、使用目的に合わせて使えるようにしておく整理棚というイメージなのかな。

複数のパソコンからアクセスされるという点で、普段私たちが使っているPCと構造が違うのでしょう。

共用サーバーと専用サーバー

レンタルサーバーという場合、大抵が共用サーバーです。特段の記述がない限り共用サーバーと思っていいです。
読んで字のごとく、1台のサーバーを複数人で使用しているか、1人で使用しているかの違いです。

大企業のホームページや大規模なプログラムを作動させる場合は、専用サーバーで運用されていますが、個人のブログやサイトは共用サーバーで運営されています。

サーバーOS

レンタルサーバーを調べていると、サーバーOSが明記されていることがあります。しかも、Linuxなど見慣れない名前が書かれていることが多いと思います。

普段使っているパソコンのOSはWindowsやMacが主流です。しかし、普段使っているOSはユーザーが1人で使用することを想定して作られています。
それに対してサーバーOSは、複数のユーザーが同時にアクセスしたり共有することを想定して作られています。

例えば、一般的なOSに100個の要求を同時にするとパンクしてしまいますが、サーバーOSはそれを想定して作られているので、要求を実現することができるといった具合です。

サーバーとは、一般的なパソコンとは違い、複数のユーザーがアクセスすることが前提で作られている。それに伴い、OSやら構造が違っているので、一般人にはわかりにくいということですかね。

レンタルサーバー選びでサーバーOSを気にする必要は今のところないということです!

レンタルサーバー用語

まずはここですね。比較サイトで色々な項目があるのですが、項目の意味がわからないので全く参考にならないパターンのやつです。

まずは、用語から勉強していきました。

年間費用

レンタルサーバーのホームページに「月額¥900!!」など記載されているのをよく見かけていたので、どこも月末に引き落としかクレジット支払いかと思っていました。

しかし、12ヶ月・6ヶ月・3ヶ月などで区切り一括支払いのレンタルサーバーもあるようです。

そのことすら知らなかった私は・・・。

数ヶ月一括にすると割安になるところもあるようなのですね。

初期費用

レンタルサーバーを契約して初月にかかる費用です。要は登録手数料のようなものでしょう。

個人向けのレンタルサーバーなら初期費用無料や数千円程度でおさまりますが、法人向けのサーバーとなると高額になり10万円ほどかかるところもあるようです。

なるべく、出費を抑えたい方は初期費用無料のところを選ぶとよさそうですね。

ディスク容量

サイト、ブログに使用するファイルや画像を保存しておける容量です。

画像を一切使わなければ気にしなくてもいい項目ですが、今の世の中画像を使用しない人はいないですよね。

テキスト中心のサイト、画像中心のサイトで大きく使用量が変わるので、作るサイトをイメージしてサイトに合ったディスク容量を選ぶ必要がありそうです。

マルチドメイン

筆者はこの辺りで理解が追い付かなくなります。

サーバーに複数ドメインを登録することです。レンタルサーバーによって登録できるドメイン数が変わります。

要は、レンタルサーバーで何個サイトが持てるかということですかね。

月額1,000円のレンタルサーバーで5個サイトが作れるなら1サイト当たり200円/月になります。月額が少し高くて1,500円でも10個サイトが作れるなら1サイト当たり150円/月になります。

大量にサイトを作る方はこの項目は要チェックですね。

CGI・SSI・PHP

聞いたことがあって、なんとなく意味もわかっているけど、説明しろといわれると全く説明できない用語第一弾。

CGIはBBSやアクセスカウンタなど

SSIはサイドバーなどサイトの共通部分を一つのファイルを書き換えるだけで前ぺージに反映させることができるやつ

PHPはショッピングサイトや予約サイトのように動的なサイトを作るのに必要

超絶かみ砕いて解説するなら、こんな感じですかね。便利なシステムを入れようとしても、サーバーが対応していないと動かないということです。

MySQL

聞いたことがあって、なんとなく意味もわかっているけど、説明しろといわれると全く説明できない用語第二弾。たぶん説明できなくても大丈夫!

世界で一番使われてるデータベースという認識しかありません。おそらくその認識で生きていけます。

なぜ比較サイトにMySQLの項目があるのかというと、WordPressを使う場合に必須だからです。WordPressを使う予定の方、練習してみようという方は要チェック項目です。格安プランはMySQLに対応していない場合があります。

転送量

サーバーからサイト閲覧者のブラウザに転送されるデータ量です。

レンタルサーバーは、転送量に上限をつけています。同時に大量のアクセスがあった場合などに、サーバーへの負荷をなくすためでもあります。上限を超えると表示速度が遅くなったりします。

サイト開設して間もない頃は気にしない項目ですが、ある程度アクセスが集まるようになるとこの項目が重要になってきます。

初めからサイトの成長を見込んで転送量をチェックするもよし、ある程度サイトが大きくなってからプラン変更などで対応するもよしといったところでしょう。

SSL

このSSLという単語は最近よく耳にしますね。

インターネット上の情報を暗号化するセキュリティー機能のことです。最近ではショッピングサイトや企業サイトでは必須とまで言われています。

閲覧しているサイトがSSL化されているかは、ブラウザで確認できます。URLが表示されているところに「鍵マーク」や「保護された通信」と書いてあればSSL化されています。

Googleの検索順位もSSL化されたサイトが優位になるそうです。

レンタルサーバーによって無料でSSLにできるようですが、ほとんどのところが有料か持ち込みですね。

ここまでの用語がわかればなんとなく各サーバーを比較できると思います。ここがわからなかったので比較できずにいました。

ようやくレンタルサーバー探しのスタートラインに立てました!

個人向けレンタルサーバー

よく耳にするレンタルサーバーでエックスサーバーやロリポップなどがありますね。

よく耳にするということは個人向けのお手軽な料金で、安定したサーバーということになります。

ブログ始めてみようかなとか、自分の撮影した写真を公開してみようかなという方はここから選ぶといいかとおもいます。

エックスサーバー

個人向けレンタルサーバーとして有名なエックスサーバー。

低価格で機能が充実していて、さらに安定性もある。キャッチフレーズは「高速・多機能・高安定性」で稼働率99.99%以上とのことです。SSLが無料で導入できるのは、業界最大手の実力でしょうね。期間内初期費用無料など、キャンペーン頻繁に行われているようです。

エックスドメインというドメイン取得サービスも行っているので、X20とX30プランに入会すれば独自ドメインが貰えるのもうれしいですね。

コスパ最強とまで言われるエックスサーバーは引っ越し先最有力です。

プラン X10 X20 X30
年間費用 12,000円 24,000円 48,000円
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 50 70 70
転送量 70GB/日 90GB/日 100GB/日
SSL 無料 無料 無料
WordPress
メールアドレス 無制限 無制限 無制限

公式サイト:https://www.xserver.ne.jp/

独自ドメイン:エックスドメイン

エックスサーバー X2

エックスサーバーの無制限に特化したプランです。
ディスク容量を抑えてマルチドメインやMySQLが無制限になっています。ディスク容量控えめといっても、100GBもあるので個人サイトでは十分といえるでしょう。

エックスサーバーの安定性は有名なので、こちらのプランでも大量アクセスに対応できるかと思います。

私が引っ越しするとなると、X10でも十分の様に思いますが、何かの間違いで大量アクセスがあったらと考えると、X2も視野に入れた方が良いのかな・・・?

プラン スタンダード アドバンスド
年間費用 21,600円 44,460円
初期費用 6,000円 6,000円
ディスク容量 100GB 200GB
マルチドメイン 無制限 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 無制限 無制限
転送量 70GB/日 90GB/日
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限 無制限

公式サイト:https://www.xtwo.ne.jp/

独自ドメイン:エックスドメイン

ロリポップ

こちらもよく耳にするレンタルサーバーかと思います。GMOが運営するロリポップは、月額100円から利用できる格安サーバということもあり、国内利用者数1位に輝いています。

しかし、月額100円のエコノミープランではWordPressが使用できないので注意しましょう。

エックスサーバーと比較すると、機能を落として月額費用を抑えられる点でロリポップが優位かと思います。

すでにブログを持っていて、引っ越し先にロリポップとなると、スタンダードプランになりそうです。

プラン エコノミー ライト スタンダード
年間費用 1,200円 3,000円 6,000円
初期費用 1,500円 1,500円 1,500円
ディスク容量 10GB 50GB 120GB
マルチドメイン 20 50 100
CGI・SSI・PHP
MySQL × 1 30
転送量 40GB/日 60GB/日 100GB/日
SSL ×
WordPress ×
メールアドレス 410個 無制限 無制限

公式サイト:https://lolipop.jp/

独自ドメイン:ムームードメイン

さくらのレンタルサーバー

エックスサーバー、ロリポップと並んでメジャーなレンタルサーバーですね。

激安プランが選べる点はロリポップと同じですが、さくらのレンタルサーバーはビジネスプロプランまで用意されています。筆者には必要ありませんが、数十万・数百万PVともなるとビジネスプロプランになるのでしょうね。

SSLも対応していて、趣味程度のブログであれば、問題なく運用できるサーバーです。また、さくらのブログが使用できるのでWordpressの導入ができなくても、すぐにブログが始められます。

プラン ライト スタンダード プレミアム
年間費用 1,429円 4,762円 14,286円
初期費用 953円 953円 953円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB
マルチドメイン 20 20 30
CGI・SSI・PHP
MySQL × 20 50
転送量 40GB/日 80GB/日 120GB/日
SSL ×
WordPress ×
メールアドレス 無制限 無制限 無制限

公式サイト:http://www.sakura.ne.jp/

ネットオウル

あまり耳にしたことがないかもしれませんが、レンタルサーバーについて少し調べたことがある人は知っているかと思います。

オウル(フクロウ)という名前なので、プランも「ミニバード」「ファイアバード」とおしゃれになていますね。

初期費用が少し高い印象を受けますが、期間限定で無料キャンペーンが行われていたり、独自ドメインなど複数サービスを契約すると割引など特典があります。

プラン ミニバード ファイアバード クローバー
年間費用 3,000円 6,000円 18,000円
初期費用 1,500円 2,000円 5,000円
ディスク容量 50GB 100GB 150GB
マルチドメイン 50 無制限 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 5 10 50
転送量 150GB/月 300GB/月 1,000GB/月
SSL
WordPress
メールアドレス 500 1,000 無制限

ミニバード公式サイト:http://www.minibird.jp/
ファイアバード公式サイト:http://www.firebird.jp/
クローバー公式サイト:http://www.clouver.jp/

プランが変更されスターサーバーとなりました。
スターサーバー公式サイト:https://www.star.ne.jp/

独自ドメイン:スタードメイン

バリューサーバー

独自ドメインとレンタルサーバーがセットでお得な「まるっとプラン」が魅力のバリューサーバーです。独自ドメインはいらないという方もエコプランなら出費を抑えてブログやホームページを開設できそうですね。

まるっとプランでもMySQLが使えるので、格安でWordpressを使いたいという方にピッタリです。

プラン まるっと エコ スタンダード
年間費用 1,500円~ 2,000円 4,000円
初期費用 無料 1,000円 2,000円
ディスク容量 25GB 50GB 100GB
マルチドメイン 3 25 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 1 1 無制限
転送量 150GB/月 150GB/月 300GB/月
SSL
WordPress
メールアドレス 3 100 無制限

まるっとプラン:https://www.value-server.com/marutto/

公式サイト:https://www.value-server.com/

お名前.com レンタルサーバー

ブログやサイトを作ろうとしている人、もしくは作ろうとしたことがある人なら誰もが知ってると思う「お名前.com」さん。
独自ドメイン取得サービスのみならず、レンタルサーバーも運営しています。

月額900円で200GBのディスク容量はコストパフォーマンスが高いと言えます。また、独自ドメインをはじめ他のサービスも充実しているので、色々なサイトでアカウントを取るのが面倒な方は便利かもしれませんね。

プラン SD-11 SD-12 SEO賢威
月額費用 900円~ 1,800円~ 900円~
初期費用 無料 無料 18,000円
ディスク容量 200GB 400GB 200GB
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 50 無制限 50
転送量 未確認 未確認 未確認
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限 無制限 無制限

公式サイト:https://www.onamae-server.com/

独自ドメイン:http://www.onamae.com/

個人向けサーバー比較

どのレンタルサーバーも料金や機能、プランに特徴がありますね・・・。
なんとなくピンときたのはエックスサーバーなのですが、他と比べてココがいい!っていう具体的な理由はわかりません!

やはり最終的には直感に頼ってしまう私です。

とりあえず、ここまで調べたサーバーを比較してみたいと思います。

サーバー プラン 年間費用 ディスク容量 WordPress
エックスサーバー X10 12,000円 200GB
X20 24,000円 300GB
X30 48,000円 400GB
ロリポップ エコノミー 1,200円 10GB ×
ライト 3,000円 50GB
スタンダード 6,000円 120GB
さくらサーバー ライト 1,429円 10GB ×
スタンダード 4,762円 100GB
プレミアム 14,286円 200GB
ネットオウル ミニバード 3,000円 50GB
ファイアバード 6,000円 100GB
クローバー 18,000円 150GB
バリューサーバー まるっと 1,500円~ 25GB
エコ 2,000円 50GB
スタンダード 4,000円 100GB
お名前.com SD-11 10,800円~ 200GB
SD-12 21,600円~ 400GB
SEO賢威 10,800円~ 200GB

※ネットオウルは「スターサーバー」にプラン変更されています※

並べてみました感想は、

●エックスサーバー = それなりの費用がかかるがそれに見合った機能
●ロリポップ = エコノミーが激安だがWordpressが使えない
●さくらサーバー = 激安プランがあるけどWordpressが使えない
●ネットオウル = エックスサーバーと見比べてしまう
●バリューサーバー = まるっとプランはよさそうだけど引っ越しとなると・・・
●お名前.com = コストパフォーマンスが高く、他サービスと連携とれる

格安プランでもWordPressが使用できないところは除外されます。そうなると、やはり価格に見合った機能があり、エックスドメインで独自ドメインを持っているので、エックスサーバーが合ってるのかなと思いました。

WordPress特化サーバー

WordPressのシェアが拡大した世の中に対応したWordPress特化のサーバーがあります。WordPressだと、どうしてもサイトが重くなってしまうので、そこを補うために「高速・安定」に特化したサーバーです。

運用面以外にも、まだサイトを持ってない人のために、WordPress簡単インストール機能が付いているのも特徴の一つです。

私もWordPressを使用しているので、こちらも検討してみようかと思います。

エックスサーバー wpX

エックスサーバーが運営しているWordPress特化のサーバーです。

WordPressの運用に快適な環境にすべての力を注いでいるようで、高速・安定が売りになっています。

年間費用は「x10」と変わりませんが、ディスク容量が控えめで、設置可能数も10個までと上限がありますが、WordPress運用に特化した高速化技術が使われているようです。

WordPressはwpXプランで、WordPressでないサイトはx10プランでといった使い分けもできそうですね。

さらにクラウドプランもあります。こちらは、グレードが7段階あり上のグレードに行くにつれ、ディスク容量などの機能が上がっていきます。一番下のグレードAでも月間30万PV程度のサイトが運用できるようです。

このサイトにはそんな高価なサーバーはいらないな・・・。

でもクラウドってなんかかっこよくないですか?

プラン サーバー クラウド
年間費用 12,000円 6,000円~
初期費用 5,000円 無料
ディスク容量 30GB 10GB~
マルチドメイン 10 ×
MySQL 500MB 150MB~
転送量 50GB/日 300GB/月~
メールアドレス 無制限 ×

公式サイト :https://www.wpx.ne.jp/server/

独自ドメイン:エックスドメイン

COREORESS Cloud(コアプレス クラウド)

GMOデジロックが運営するWordPress専用クラウドサービスです。クラウドって名前に惹かれますね。

コアプレスクラウドの大きな特徴は、月間PV数による従量課金制です。さらに上位プランへの変更は月中でも即時対応してくれます。柔軟な料金プランを売りにしていうようです。

もちろんWordPress専用ということで、高速・安定性の高いクラウドサービスと思います。

プラン サーバー
月額費用 500円~
初期費用 無料
ディスク容量 10GB~
マルチドメイン 3~
MySQL
転送量 150GB/月~
メールアドレス ×

公式サイト:https://www.corepress.jp/

まとめ

調べれば調べるほどに、どこがいいのかわからなくなるのは私だけでしょうか・・・?
とりあえず、以前からなんとなくエックスサーバーにしようかなと思っていたのもあって、引っ越し先最有力です。

超小規模ブログなので、とりあえずロリポップでもいいかなとも思うけど、結局エックスサーバーにしとけばよかったと思う日が来るかもしれないし・・・と考え出すと無限ループですね。

機能面の比較はなんとかできるようになったので、あとは実際に使っている人のレビューや口コミもおすすめの記事など参考にして行こうかと思います。
無料お試し期間で実際に使ってみるという手もあるのですが、お試ししたらきっとここでいいやってなると思うので、もう少し悩んでみようと思います!

おまけ 法人向けレンタルサーバーなど

個人向けサーバーを探しているので、法人向けはいらないかなと思ったのですが、ここまで色々なサーバーを比較したので、法人向けサーバーってどんだけすごいのかなと興味がわきました。

遠い未来に必要になるかもしれないので、この機会にまとめておこうかと思います。

エックスサーバー シックスコア

エックスサーバーの法人向けプランです。サービスの種類の多さに驚きますね・・・。

メールアドレスが無制限、低人数共有サーバー、セキュリティーなどなど、法人向けに必要な機能が揃っている印象です。また、S2以上のプランなら独自ドメインプレゼントもあります。
色々なサービスを展開している強みですね。

さらに、専用サーバーのプランもあります。いつの日かアクセスが集まりすぎて「専用サーバーにしませんか?」と言われてみたいものです。

プラン 共用サーバー 専用サーバー
年間費用 21,600円~ 324,000円~
初期費用 6,000円 100,000
ディスク容量 50GB~ 1TB
マルチドメイン 5~ 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 5~ 無制限
転送量 70GB/日 70GB/日
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限 1000

公式サイト:http://www.sixcore.ne.jp/

独自ドメイン:エックスドメイン

ロリポップ エンタープライズプラン

ロリポップの最上位プランはビジネスサイトにも対応できます。

バックアップ無料など法人向けではあります。しかし、エックスサーバーが法人特化しているのに対し、ロリポップは最上位プランという印象が残ります。個人でも入りやすいようにされているのでしょうか。

とはいえ、ディスク容量などの機能は十分なので、コストパフォーマンスは高そうです。

プラン エンタープライズ
年間費用 24,000円~
初期費用 3,000円
ディスク容量 400GB~
マルチドメイン 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 100
転送量 無制限
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限

公式サイト:https://lolipop.jp/

独自ドメイン:ムームードメイン

さくらのレンタルサーバー ビジネスプラン

ロリポップと同じように、さくらのレンタルサーバーにもビジネスプランがあります。

さくらインターネットといえば、信頼性と安定性のセキュリティーシステムだそうです。独自のSSL「さくらSSL」も有名ですね。

サーバー管理が複数人で出来るため、サイトの作製や運営を外部に委託する場合に便利そうです。
料金や機能はエックスサーバーやロリポップと並んでいるという印象です。

マネージドプランになるとSSDが付いているのが特徴的ですね。

クラウドとかSSDとかカッコイイな・・・。

プラン ビジネス ビジネスプロ マネージド
年間費用 23,809円 42,858円 132,000円~
初期費用 4,762円 4,762円 45,000円
ディスク容量 300GB 500GB

HDD:700GB

SSD:360GB

マルチドメイン 40 40 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 100 200 無制限
転送量 160GB/日 200GB/日 200GB/日
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限 無制限 無制限

公式サイト:http://www.sakura.ne.jp/

CPIレンタルサーバー

KDDIウェブコミュニケーションズが運営する法人向けレンタルサーバーです。
KDDIが運営ということで信頼が高く、大手企業をはじめ官公庁なども利用しています。

月額費用は高額ですが、マルチドメイン無制限・ディスク容量無制限・メールアドレス無制限と、費用に見合った機能が揃っています。

個人でCPIを使っている人がいるかどうかはわかりませんが、ここまでレンタルサーバーを調べると最上位レンタルサーバーのすごさがわかります。

プラン 共用サーバー
年間費用 45,600円
初期費用

無料

※12ヶ月契約

ディスク容量 無制限
マルチドメイン 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL 無制限
転送量 無制限
SSL
WordPress
メールアドレス 無制限

公式サイト:https://www.cpi.ad.jp/

カゴヤジャパン

老舗ならではの安定感とサービス対応が自慢のカゴヤジャパンレンタルサーバー。
個人向けから法人向けはもちろん、メールサーバーなどプランが充実しているので、用途に合わせて契約できるのが特徴です。

また、耐震・停電対策なども万全で、天災によるリスクも軽減し、専門エンジニアの24時間365日の監視体制もユーザーにってはありがたいことですね。

ただ、個人的には料金が安いなりの機能だなという印象だったので、おまけ的に紹介しておきます。

プラン S10 S20 S30
年間費用 9,600円 19,200円 28,800円
初期費用 無料 3,000円 3,000円
ディスク容量 100GB 200GB 300GB
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
CGI・SSI・PHP
MySQL × 10GB 20GB
転送量 120GB 160GB 200GB
SSL
WordPress ×
メールアドレス × 100G 100G

公式サイト:https://www.kagoya.jp/

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