エージェント・オブ・シールド シーズン1をもう一度観よう! ネタバレ注意!

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エージェント・オブ・シールドとは

画像引用:pc.video.dmkt-sp.jp/

アベンジャーズシリーズに登場した組織「シールド」に所属するエージェント達が主役のスピンオフドラマです。

シーズン1が2013年に放送開始され大ヒットし、2014年にシーズン2、2015年にシーズン3が開始し、さらに続編が放送予定となっています。

今話題のエージェント・オブ・シールドの記念すべき第1シーズンです。

筆者は「アイアンマン」を観てからMARVEL映画にハマって、シーズン1が日本に来たときはキャプテンアメリカやハルクなど、アベンジャーズメンバーの映画をちょうど観終わったころでした。

第1シーズンということもあり、知名度も今ほど高くなく、キャプテンアメリカなどのいわゆるヒーローが出てこないということ、映画ではなくドラマであることから、あまり注目していませんでした。

とはいえ、MARVELシリーズのコンプリートを目指していたので、使命感を持って観ることにしました。

そうすると、期待以上に面白く、一気にファンになりました。

スーパーヒーローは出てきませんが、エージェントのチームワークで魅せるストーリーや、他のシリーズを観ている人にだけわかる細かい設定など、ファンを惹き付ける要素が満載です。

さらに、日本のドラマと違い、海外ドラマは映画並みの製作費が使われているので、アクションシーンの迫力や基地のセットなどがかなりリアルです。

アベンジャーズシリーズは好きだけどエージェント・オブ・シールドはまだ観ていないという方は是非観ていただきたいドラマです。

2017年2月にシーズン3を観て、シーズン1からもう一度観たくなりました。

シーズン1のあらすじなどをまとめておきます。

シーズン3のあらすじはこちら↓

エージェント・オブ・シールド シーズン3がようやく観れる! ネタバレ注意!
エージェント・オブ・シールドとは アベンジャーズシリーズに登場した組織「シールド」に所属するエージェント達が主役のスピ...

全話あらすじ・感想 ※ネタバレ注意

第1話 シールド精鋭チーム誕生

あらすじ

ニューヨーク決戦以来、スーパーヒーローや異星人など、超人的能力の存在は世間に知られていた。

しかし、それらの存在はS.H.I.E.L.D.(シールド)によって、ひた隠しにされていた。

そんな秘密主義のシールドの情報を盗み出し、公開しようとするハッキング集団がいた。
彼らの名は「ライジング・タイド」といい、シールドだけでなく、様々な組織にハッキングし、情報を盗み出していた。

その頃、シールドでは少数精鋭のチーム作りが進められていた。そのチームの司令官に選ばれたのは、ニューヨーク決戦で死亡したはずのフィル・コールソンだった。

ロキに胸を刺され数秒間死亡したが、息を吹き返したのだという。

その功績をたたえ、フューリー長官からタヒチでの休暇と、精鋭チームを与えられたのだ。

コールソンは各分野のスペシャリストを選出した。
選ばれたのは、特殊部隊のグラント・ウォード、事務員のメリンダ・メイ、天才科学者のレオ・フィッツ、人体科学者のジェマ・シモンズだった。

一度は断った者もいたが、最終的に全員がコールソンの誘いに乗り、チームが結成された。

一方、ライジング・タイドのメンバーであるスカイは、マイク・ピーターソンと接触していた。マイクは火災の起きたマンションに突入し、女性を助け5階の窓から飛び降りたのだ。

スカイは「シールドに捕まる前にスーパーヒーローとして公表しよう」と持ち掛けたが、マイクはこれを拒否した。

スカイは仕方なくオフィスを兼ねた車へ戻ったところで、シールドに捕まってしまう。

感想

シーズン1のメインは「なぜコールソンは生きていたのか」です。中盤あたりまでは、これを意識して観るとシーズン1を存分に楽しめます。

他シリーズを観ていなくても十分楽しめるドラマですが、「アベンジャーズ」だけは観て置いた方が良いかもしれません。(一番人気なので観ているとは思いますが・・・)

シーズン1を観るのは4回目になりますが、まだ新しい発見がありますね。

ちょっとしたセリフや仕草など、結末を知っていると見えてくるものが多くあります。やはり、海外ドラマは映画並みのおもしろさがありますね。

第2話 084

あらすじ

マイクの一件の後、コールソンにスカウトされたスカイは、相談役としてチームに加わることになった。

時を同じくして、本部から「084」調査の指令が出た。

「084」調査とは、「未知の物体」の調査を意味し、地球に危険はないか、利用可能な物体かなどを調査し、本部へ報告するというものだ。

さっそく、フューリー長官から与えられた移動式指令室「バス」で、084が発見されたペルーへと向かった。

フィッツとシモンズの調査により、ペルーで発見された084は、四次元キューブを利用してヒドラが開発した装置であることが判明した。

装置を回収しようとしたとき、現地の反体制派から攻撃を受けた。憲兵隊の援護もあり、なんとかバスに退避できたが、チームワークの悪さが浮き彫りとなった。

憲兵隊の隊長がコールソンと馴染みがあったため、バスに招き入れたが、彼らの目的は084の奪取にあった。

感想

この先何度も出てくる「084」が初めて登場しました。

今回は四次元キューブを使った強力な兵器でしたが、生命体だったり、調査しても何かわからなかったりと様々なパターンがあります。

第2話は、チームを組んで日が浅いメンバーが、どうやって協力していくかがテーマになっていました。最後は見事に憲兵隊を撃退し、メンバーの絆が深まりました。

今回見られた、フィッツとシモンズが作戦を考えて、メイとウォードが実行し、スカイがバックアップするという動きが定番になってきます。

連携がとれて、最後にバシッと任務が成功する様子は、観ていてかなり気持ちいですね。

第3話 グラヴィトニウム

あらすじ

シールドは一般のトラックを装い、ある物を運搬していた。

極秘のルートを通り運んでいたが、護衛部隊と合流したところで何者かに襲撃を受けた。

しかも、突然車が吹き飛ぶという、攻撃手段も誰に攻撃されたかもわからないままに、積み荷を奪われてしまった。

コールソンのチームは捜査を命じられ現場へと向かい、奪われた積み荷はフランクリン・ホール博士という最重要人物であることが判明する。

しかも、トラックを運転していたエージェントによると、ルートが外部に漏れていた可能性があるということだった。

積み荷を奪った犯人はイアン・クインという実業家だった。

ホール博士とは大学の同窓生で、学生時代から幻の元素「グラビトニウム」の研究を共に続けていた。

クインは世界中の炭鉱を掘り、ついにグラビトニウムを手に入れたのだ。今回ホール博士を拉致したのは共に実用化に向けて研究をするためだった。

コールソン達は、犯人がクインだと特定したが、要塞化されたクインの研究施設に侵入するのは困難だった。

ホール博士救出の計画を練るが、どれも実現不可能なものだった。

そんな中、スカイはクインのサーバーにハッキングし、クイン主催のパーティーへの招待状をてにいれた。

感想

シーズン1だけでなく、シーズン2でも重要人物になるクインが初登場です。

悪役ですが、なんとなく憎めないキャラで、個人的に好きです。パーティーの挨拶で言っていたように、グラビトニウムを世のために使っていればよかったのに、世界征服みたいなことを考えるから・・・。

チームに馴染んできたスカイの活躍と、セクシードレスが見どころの第3話でした。

メンバー同士の絆も深まってきて、いい感じに連携が取れてきましたが、すんなりとストーリーが進まないのが海外ドラマです。

メンバーの関係性も注目していきたいところです。

第4話 裏切り者を救え

あらすじ

黒スーツに黒い帽子、顔には赤い面を被り、手には手錠で繋がれたジュラルミンケース。

同じ装いの男が数名で列をなして地下鉄に乗っていた。仮装パーティーではなく、ダイヤモンドの運搬のためのセキュリティーだった。

誰がダイヤモンドの入ったケースを持っているかは、運搬している男達さえも知らされていなかったが、一人の女性によってダイヤモンドが奪われてしまった。

この事件の捜査を任されたのはコールソン達だった。不可解な事件に戸惑うメンバーだったが、コールソンは犯人の目星がついていた。

SNSにアップロードされた画像から特定された犯人は、コールソンの教え子だったアケーラ・アマドールだった。

ある任務で死亡したはずだったが、生きて窃盗を繰り返しているようだった。

アマドールを追っているうちに、目に仕掛けられた超小型カメラを通して、何者かに操られていることが判明した。

なんとかアマドールを保護と、カメラのハッキングに成功し、アマドールに指令を送っている人物を追うことができた。

感想

また一つ謎が増えましたね。

  • コールソンが生きている謎
  • スカイの正体
  • ムカデ計画とは
  • アマドールを操っていた黒幕

今のところ、大きく分けるとこんなところですね。細かくわけると、ウォードの出生やメイの過去などもあります。

ドラマを観ながら気になったところは、大抵今後のストーリーで謎が明かされるので、楽しみに待ちましょう!

インスタグラムの画像から犯人を特定するなど、私たちの身近な話題と、超小型カメラのような、ありそうでない技術など、上手くバランスがとれて現実味がわきます。

このあたりが、エージェント・オブ・シールドの面白いところだと、あらためて思った第4話でした。

第5話 花のドレスの女

あらすじ

中国・香港の路上で、大道芸をしている男がいた。名はチャン・ホー・イン。

彼には大道芸以外にも特技があった。それは、手から炎を出す能力だ。種も仕掛けもない、本物の超能力である。

その能力を世間の皆に観てもらいたいと思うチャンだったが、シールドによって能力の使用を制限されていた。

そんなチャンに、「花柄ドレスの女」レイナが接触し、炎の能力を使ってスーパーヒーローにならないかと持ち掛ける。

「スコッチ」という名を気に入り、チャンはレイナと共に能力を増幅させるため、研究施設へと向かった。

「リスト」に入っていたチャンが失踪したことで、シールドが捜査にのりだした。

チャン捜索を任されたコールソンのチームは香港へと向かった。

リストに入っているチャンの居場所を知るためには、シールドにハッキングし、情報を盗み出す以外方法がなかった。

シールドのサーバーを調べると、ライジング・タイドがハッキングしたと思われる形跡があった。真っ先に疑われたスカイはハッキング元を特定し、疑いを晴らすことができた。

シールドをハッキングした犯人の確保に向かったが、信号を捜査するなど追跡を妨害され取り逃がしてしまった。

取り逃がした犯人と接触したのはスカイだった。

感想

レイナはシーズン2、シーズン3でもキーパーソンとなるので、今後の動きに注目しましょう。人に注目されたいチャンの性格を上手く利用して、ムカデ計画に引き込む話術はさすがですね。

超能力者からデータを取ってムカデ計画がさらに一歩進んだ感じでした。

スカイがシールドに入った目的がわかりましたが、スカイの出生という新たな謎が出てきました。

スカイの両親についてはシーズン2のメインストーリーになるので、気になるところですが少しの間おあずけになります。

第6話 宙に浮く死体

あらすじ

コールソン達は、あるハイキング場での事件の捜査を命じられた。

晴れた日に落雷が起きたと不可解な点はあるが、なぜ自分たちが捜査を任されたのか不思議に思っていると、目を疑う光景が広がっていた。

なんと、遺体が宙に浮いているのだ。

現場検証をしていたシモンズが近づくと、遺体は突然地面に落ちた。

最新技術を使った兵器によるものか、あるいは物体を宙に浮かす能力者の仕業か、謎は深まるばかりだった。

遺体を調べると強力な電磁波により脳が焼け、その影響で宙に浮いていたと判明した。

ちょうどその時、付近で強力な電磁波の反応をキャッチした。

現場に急行したが一足遅く、また宙に浮いた遺体があった。

亡くなった2名の共通点を探っていたスカイは、二人が消防団に入っており、ニューヨーク決戦の時に出動していたことを突き止めた。

エイリアンから何らかの影響を受け、今回の事件が起きたとにらんだコールソンは消防団に向かい、チタウリのヘルメットが原因だと突き止めた。

チタウリのヘルメットを回収し、原因が静電感染するウィルスによるものだと突き止めた。

それと同時に、1件目の現場でシモンズが遺体からウィルスに感染していたことが判明した。

感想

突然出てきたチタウリですが、「アベンジャーズ」でニューヨークに攻めてきたエイリアン軍の雑兵のことです。

ワラワラと出てきて、バタバタとアベンジャーズに倒されていた方たちです。

今回の第6話は、今後のストーリーで地味に重要になる要素が多くあります。

とりあえず、コールソンに本部の命令に従うように警告していたエージェント・ブレイクは突然再登場してくるので、覚えておいてあげましょう。

地球外のウィルスに対抗できるフィッツとシモンズの技術が輝いた第6話でした。

第7話 決死の潜入

あらすじ

コールソン達は、シールドの指令基地「ハブ」から招集命令を受けた。

シールドのエージェントであるビクトリア・ハンドが進めていた「オーバーキル」と呼ばれる兵器に関する任務の協力要請だった。

オーバーキルは周囲の兵器をハッキングするため、ミサイルなどによる無力化が難しかった。

そこで、コールソンの精鋭チームによる潜入捜査が提案された。

現地でオーバーキルを解体するため、潜入メンバーはウォードとフィッツが適任とされた。

潜入捜査の経験がないフィッツの起用に反対するウォードだったが、他に選択肢がなかったため、承諾した。

一方、スカイは自分に関する情報を探していたが、腕につけられたリングのせいで、思うように捜査することができずにいた。

コールソンはスカイの情報を探すと約束してくれたが、オーバーキルの任務で忙しく、自分で手を考えるしかなかった。

そんな中、ウォードとフィッツの潜入任務が開始された。

なんとか兵器が保管されている施設へ潜入できたが、オーバーキル解体後に合流するはずの救出チームへの合図に応答がなかった。

救出チームが来ないことを悟ったウォードは、フィッツを先に逃がそうとする。しかし、フィッツはウォードを置いて逃げることはあり得ないとし、解体作業を進めていた。

感想

フィッツ・ウォードのコンビと、スカイ・シモンズのコンビが活躍しました。

今後、シモンズの演技力がネタにされていきます。演技力の上達ぶりを見守ってあげましょう。

最後にスカイに関する衝撃的な情報がでてきました。

謎が増えるばかりで、どれとどれがつながって、どんな結末になるのか楽しみになりますね。

第8話 バーサーカー

あらすじ

ある男女二人組が、保護森林に侵入し、樹を切り倒していた。

警備員がすぐに現場に駆け付けたが、超人的なパワーに圧倒され、取り逃がしてしまった。

事件の捜査を任されたコールソン達は現場に向かった。切り倒された木の断面にアスガルドの物があったと思われる痕跡を見つけた。

コールソンとつながりのあるアスガルド人にソーがいるが、消息不明となっているため、他の手を考えなければならなかった。

そこで、北欧神話の研究をしているランドルフ教授に協力を求めた。

木の断面に残された痕跡から作ったレプリカをランドルフ教授に見せたところ、間違いなくアスガルドの物だと判明した。

しかも、それは「バーサーカーの杖」と呼ばれるものだった。3つに分けて保管されたバーサーカーの杖を探す手掛かりは北欧神話に隠されていた。

隠し場所と思われる場所を特定し、回収に向かったが、何者かに先を越され奪われてしまった。

奪った人物を追い詰めると、なんとランドルフ教授だった。ランドルフ教授も保護森林から杖を持ち去った人物に襲われ、2本目の杖を奪われてしまった。

コールソンはランドルフ教授を拘束し、杖を奪った理由を問い詰めていた。

研究のためだと言い張るランドルフ教授だったが、コールソンはそれを信用できず尋問を続けていた。

尋問を続けた結果、ランドルフ教授がアスガルド人であることが判明する。

感想

なんとランドルフ教授がアスガルド人という驚きの展開でした。

胸を刺されても死ななかったアスガルド人の生命力の強さはすごいですね。もしや、コールソンもアスガルド人なのでは・・・。そんなことはなさそうです。

北欧神話がアスガルド人に関して書かれているという設定もなかなか面白いですね。

ランドルフ教授も惚れた女性に、うっかりアスガルドについて話してしまったなど、ちょっと笑えるエピソードです。

第9話 テレキネシス

あらすじ

ある研究施設で爆発事故が起きた。4人の研究員が命を落とし、責任者だったハンナは町中から非難の目を向けられていた。

ハンナが買い物に寄ったスーパーでも事故について問いただされた。謝ることしかできず戸惑っていると、ポルターガイスト現象が起き、バタバタと棚の物が独りでに落ちていった。

さらには、隣接するガソリンスタンドからガソリンが洩れ、大爆発が起きた。

事件の詳細を聞いたコールソン達は、ハンナがテレキネシスの能力者と推定し、保護に向かった。

現場に到着すると、地元の住民や警察から非難を受けていた。ハンナが泣き崩れると、警察車両が独りでに動き出し、住民目がけて突っ込んできた。

間一髪のところでけが人は出なかったが、事態の収拾がつかないと判断したメイは麻酔銃でハンナを撃ち保護した。

ハンナをバスに連れ帰り事情聴取を行うが、テレキネシスの能力がある確証は得られなかった。

そればかりか、ハンナは全て神を捨てた自らへの罰だというのだった。

感想

好きな女子の気を引くために男子がイタズラをするのはよくあることですが、度が過ぎるとこうなるというエピソードです。

マイティ・ソーの映画にも出てきたワープですが、映画ではなんとなくワープしてるとしか見えませんでしたが、エージェント・オブ・シールドで出てくると、かなり身近に感じますね。

その辺りが、エージェント・オブ・シールドのおもしろさでもあり、監督のすごさでしょう。

ラストシーンのメイのいたずらも、チームに馴染めてきた感じがして微笑ましかったですね。

第10話 取引

あらすじ

エディソン・ポーが収容中の刑務所から脱獄した。脱獄の手引きをしたのは、ムカデの強化兵士たちだった。

コールソンはポーを追うために、ムカデの強化兵士に対抗できる強力な助っ人を呼び寄せた。その助っ人はシールドの養成所で訓練を積んだマイク・ピーターソンだった。

ポーの潜伏先と思われる施設を特定しマイクと共に侵入したが、そこに待ち受けていたのは改良されたムカデの強化兵士たちだった。

マイクの活躍により強化兵士を追い詰めたが、アマドールに埋め込まれていたものと同じ義眼で強化兵士は始末されてしまった。

フィッツの調査により、強化兵士に埋め込まれていた義眼は、アマドールに埋め込まれたいたものよりも、さらに改良が加えられていることが判明した。

ムカデ計画の裏には、多額の資金提供者がいるとにらみ、その線で操作を進めることとなった。

その頃、マイクは息子のエースに電話をかけていた。しかし、電話に出たのは花柄ドレスの女性レイナだった。エースを人質にとり、マイクとの人質交換を要求してきた。コールソンは指定された地点に向かい、マイクと共に人質交換に応じた。

しかし、レイナの本当の目的はコールソンだった。なんとかコールソンも助けようと立ち向かうマイクだったが、爆発に巻き込まれ消息不明となる。

感想

そろそろマイクが出てくるかなと思っていたら、出てきましたね。

麻酔銃のおかげで抗体ができて安定したマイクは、まさに最強の助っ人!っと思いきや、さすがレイナさんでした。

レイナまでもがコールソンの死後について調べ始めてストーリーはさらにややこしくなっていきそうです・・・。

それにしても、マイクは訓練を積んで心身ともにパワーアップして、これからはエースと幸せになれそうだったのに、爆発にまきこまれるとは・・・。

マイクには幸せになってほしいとおもう第10話でした。

第11話 魔法の国

あらすじ

レイナに拉致されたコールソン救出のために、ハンドが指揮を執っていた。レベル8のエージェント一人の救出に、ここまで人員をさく長官に不信感を抱きながらも、救出作戦に尽力していた。

スカイはコールソンの監禁場所特定に協力したいと申し出るが、ハンドは必要ないとし、バスから降りるように命令する。

ウォードやフィッツの協力で、シールドの目を逃れることができたスカイは、独自の方法でコールソンの監禁場所を探す。

そんな中、コールソンを拉致したポーは、行き過ぎた拷問をしたため、クレアボヤントによって始末されてしまった。後を引き継いだレイナは、脳の潜在意識を呼び覚ます装置を使ってコールソン復活の謎を解明しようとしていた。

コールソンは、クレアボヤントに利用される危険はあるが、タヒチの謎を解明するため装置に入った。

その頃、ハンドはコールソンが監禁されていると思われる施設を特定していた。それと時を同じくして、スカイも別の監禁場所を特定していた。

ハンドとウォードたちは別行動となった。

スカイが特定した場所で、コールソンを発見した。

しかし、発見したコールソンは、装置の影響で錯乱状態だった。

感想

断片的ですが、タヒチ計画の謎が明らかになりました。

コールソンは一度死んだけれど、何かで復活させられて、さらに脳の手術で記憶を植え付けられていたようです。記憶を書き換えられていたとなれば、疑心暗鬼にならざるを得ないですね。

第1話のマリア・ヒルとストライテン博士の会話の意味がようやく明かされました。

ここから一気にタヒチ計画が明らかになっていくのかと思いきや、核心に迫るのはもう少し先になりそうです。

第12話 シールド・アカデミー

あらすじ

シールドのエージェントを養成する「シールド・アカデミー」で、事件が起きた。

プールが「アイスマシン」により一瞬で凍結し、それに生徒が巻き込まれたのだ。

幸い、巻き込まれた生徒は大事には至らなかった。

アイスマシンを開発したのは、アカデミーに在学していた頃のフィッツとシモンズだった。自らが開発した技術が悪用されたため、アカデミーからの特別講演の要請を快く引き受けた。

ウォード、スカイと共に、アカデミーを訪れ講演が始まった。その講演の最中に事件は起きた。

講演に参加していた生徒がアイスマシンで凍らされてしまった。フィッツとシモンズの冷静な判断により、生徒の命に別状はなかった。

被害にあった生徒の名はドニー・ギル。1件目のアイスマシン事件の時もドニーはプールにいたため、狙いはドニーだったと推定された。

成績優秀なドニーを妬んでの犯行と思われる。

一方、コールソンとメイは、24年前にスカイを保護した後、消息不明となっていたエージェントに接触していた。

感想

タヒチ計画の謎はおあずけで、今回はスカイの過去について少し明らかになりました。

さらに、クインまでもがクレアボヤントと繋がっていたという衝撃のラストシーンでしたね。

そうなると、第1話から第8話あたりまでは、壮大な前降りだったのか・・・。

ちょっとした出来事が後のストーリーで登場したりするのがエージェント・オブ・シールドのおもしろさですが、今回登場したドニーも後々登場します。

後々と言ってもシーズン2なので、それまで覚えておいてあげてください!

第13話 謎の荷物

あらすじ

クレアボヤントを追うコールソンのチームは、イタリアでサイバーテック社からクインへ荷物が運ばれるという情報を入手した。

運搬方法は列車に乗せ、元軍人や傭兵たちが警備するというものだった。

チーム総動員で列車に潜入し、荷物が乗せられた車両を特定したまではよかったが、潜入がバレてしまった。

ウォードとコールソンはなんとか列車から飛び降りたが、敵の投げた手榴弾の爆発と同時に列車が消えてしまった。

サイバーテック社の追撃を受けたため、一先ずバスへ戻り体制を整えることにする。

バスに戻ると、イタリア警察のルッソから連絡が入った。列車が消えたことを伝え、行方を追うとともに、バスで合流することにした。

しばらくしてバスに現れたルッソだったが、背後から攻撃を受け死亡してしまった。

ルッソを攻撃したのは、傷だらけになったメイだった。

感想

時系列が前後して、徐々に謎が解けていくというおもしろいストーリーでした。

エージェント・オブ・シールドは、シンプルなストーリーが多いのですが、たまに不意打ちで複雑なストーリーを入れてきますね。

一話完結で、約1時間という制限の中で、このような展開を魅せられるのは、さすが海外ドラマだなと思いました。

シモンズの演技力がメキメキと上がってきたのが、なんだか逆に笑えるのが面白いところです。

第14話 タヒチ

あらすじ

クインの屋敷へ潜入したスカイだったが、クインに瀕死の重傷を負わされてしまった。シモンズのとっさの判断で、なんとか一命はとりとめたものの、予断を許さない状態だった。

シールドの医療施設につき、ドクターの処置が施されたが、打つ手がなく死を待つしかないと判断されてしまう。

落胆するメンバーたちだったが、スカイを救う方法が一つだけ残されていた。

それは、ロキに心臓を貫かれながらも復活したコールソンに施された謎の技術だった。

当時の資料を読み解いていくが、フィッツやシモンズでさえも聞いたことのない薬品が多く記載されていた。

シールドのサーバーを洗い直し、ついに謎の薬品「GH325」が保管されていると思われる「ゲストハウス」という施設を発見した。

すぐにゲストハウスに向かうが、そこは医療施設とは思えない外観と警備体制だった。

平和的交渉を望んでいたが受け入れられず、仕方なく力ずくでGH325を手に入れることになった。

ゲストハウスを調べていくうちに、コールソンが施術された施設に間違いないと分かった。さらに、薬品庫に保管されていた「GH325」を発見した。

しかし、施設の自爆装置が作動し、さらなる調査は困難だった。

コールソンは発見した「GH325」をフィッツに届けさせ、薬品庫をさらに調べるのだった。

なんと、そこにあった「GH325」の原料は、青いエイリアンであった。

感想

ついに、コールソンが生き返った謎が明らかになりました。

とはいえ、タヒチ計画の責任者は誰だったかなど、細かい謎は残ったままです。

ゲストハウスに保管されていたエイリアンが「青いエイリアン」だったことは、この先かなり重要になるので、しっかりと覚えておきましょう。

ここでストーリーはひと段落ついたようで、次回予告の様に謎の美女が登場しました。

第15話 ローレライの罠

あらすじ

アスガルド人であるローレライが地球に現れた。

ささやくだけで男を操ってしまうローレライは、ギャングのリーダーを操り、軍隊を造ろうとしていた。

一方、コールソンのチームは、謎のエネルギー反応の調査を命じられていた。

過去のデータと照合すると、ソーが地球にやってきたときに感知したエネルギーと似ていることが判明する。

新たなエネルギーを感知し現場へ向かうと、アスガルド人と思われる女性が転送されてきた。ソーが地球にやってきたときに、共に戦っていたシフという戦士だった。

シフはダークエルフ襲撃に乗じて脱獄したローレライを捕縛するためにやってきたのだ。

コールソンはシフと共にローレライの潜伏先と思われるレストランへ向かった。

シフの前では地球の男は赤子同然で、ローレライを追い詰めることができた。しかし、あと一歩というところで、現場に同行していたウォードが操られてしまい、逃亡を許してしまう。

ローレライはウォードを使い、金や武器を集め、軍隊作りを着々と進めるのだった。

感想

シフがかっこよすぎる!

アスガルド人の戦いは面白いですね。毎回出てくるとパワーバランスが崩れますが・・・。

シフはシーズン2にも登場するのでお楽しみに!

ウォードは自信満々で現場に向かっていましたが、あっさり操られていましたね。

しかも、今回の件でメイとも別れて、スカイに気があることがバレるという、なんとも気まずい展開になりました。

私はこの辺りからウォードが嫌いになってきましたね・・・。

いよいよシーズン1もクライマックスへと向かいます!

第16話 始まりの終わり

あらすじ

コールソンはクレアボヤントを追い詰めるために、スカイが提案した作戦を決行する。

ギャレットやトリプレット達を加えた大掛かりな作戦となる。

作戦は、クレアボヤントに悟られないように、ランダムで組まれた2人1チームで行動し、作戦開始後に知らされる容疑者を調査するというものだ。

メイとブレイクのチームは、容疑者の一人であるトーマス・ナッシュが収容されている精神病院に向かった。

そこに現れたのは、デスロックとなったマイク・ピーターソンだった。マイクはメイとブレイクを襲い逃亡した。

結局、トーマス・ナッシュは確保できなかったが、マイクが現れたことでクレアボヤントはトーマスで間違いないだろうと思われた。

ブレイクがマイクに打ち込んだ弾丸に忍ばせた発信器をたどり居場所を特定した。

マイクをあと一歩というところまで追いつめたが、超人的な身体能力で逃亡されてしまう。

マイクは取り逃がしてしまったが、トーマス・ナッシュは発見できた。生命維持装置に繋がれたトーマスは、自らをクレアボヤントだと認めた。

一先ず身柄を確保しようとした時、ウォードによってトーマスは射殺されてしまった。

コールソンはトーマスがクレアボヤントだということに違和感を感じていた。

スカイと話しているうちに、ある可能性が浮かび上がった。

クレアボヤントは、シールドのエージェントではないかという可能性だ。

感想

 ついに、全ての元凶であるクレアボヤントを追い詰めたと思いきや、挑発されたウォードが射殺してしまいました。

優秀なエージェントであるウォードが、怒りに任せて射殺するなんておかしくないかっと思った方は、かなり鋭いです。

その謎は、今後の展開で明かされていくので、こうご期待!

エージェント・オブ・シールドは初見でも楽しめて、2回目観ても楽しめますね。

結末を分かって観た方が、色々理解できるシーンが多いです。

シーズン1も残すところ後6話です。1周観終わったら、是非もう1周見ていただきたいです。

第17話 疑いの連鎖

あらすじ

バスの操縦室から何者かと密かに連絡を取っていたメイ。クレアボヤントはメイではないかと疑い、コールソンは銃口を向けた。

しかし、メイはフューリー長官と連絡を取っていただけで、クレアボヤントではないと言うのだ。

メイの疑いは晴れないが、一先ず遠隔操作されたバスの行き先を調べることにした。

その頃、ギャレットはシールドの戦闘機から攻撃を受けていた。

なんとか攻撃をかわし、コールソンと合流する。

バスの目的地はハブだと判明し、クレアボヤントはエージェント・ハンドではないかと推測した。

ハブに到着したバスは、シールドのエージェントから攻撃を受ける。

コールソンたちは、攻撃のすきをついてハブ内に潜入したが、ハンドの命を受けたエージェントに捕らえられてしまう。

その時、ギャレットが奇妙なことを口走る。それはクレアボヤントしか知りえない秘密情報だった。

感想

クレアボヤントがシールドのエージェントだと分かったものの、逆に容疑者が増えてしまいました。

しかも、ヒドラの工作員は高レベルエージェントまで入り込んでいるという始末・・・。

恐るべしヒドラですね。

今回の17話は、「キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー」とほぼ同時刻にハブで起きていた事件が描かれています。

微妙に説明されていない内容の会話がありますが、ウィンターソルジャーを観るとスッキリするかと思います。

第18話 逃亡

あらすじ

ギャレットのフリッジへの移送に志願したウォード。
移動中、ギャレットに銃を向け、自らの手で師の命を絶とうとした。しかし、ウォードが撃ったのは同乗していたエージェントとハンズだった。

ウォードはギャレットと同じくヒドラの人間だった。

フリッジへ侵入したギャレットとウォードは、収容されていた特殊能力者や、未知の兵器を次々に解き放っていく。その中にレイナの姿もあった。

その頃コールソン達はヒドラの目を逃れるため、戸籍など個人データを全て抹消することにした。
もちろんシールドのバッチも回収された。

シールドのバッチを金庫にしまおうとした時、コールソンのバッチが光始めた。その光は数字の列で、どこかの座標を示していると思われた。

コールソンのバッチはフューリー長官から受け取ったものなので、その座標は長官からのメッセージではないかと考えた。

感想

私はこの辺りからウォードが嫌いになり、シーズン3では最高に嫌いでした(笑)

コールソンのチームにまでヒドラが潜入して、さらにフリッジまでも陥落してしまったとなれば、シールドの大敗といえますね。

ギャレットの元にレイナやクイン達が終結して、まさに悪の集団という雰囲気。
シーズン1も残すところ4話となり、最終章の始まりです!

第19話 ひと筋の光

あらすじ

秘密基地へ帰還したウォードはフリッジがすでに陥落しており、ギャレットだけはなんとか息の根を止めたと報告した。

何も知らないコールソン達はウォードの言葉を信じ手当てするのだった。

フリッジが陥落し、超能力者が解き放たれたことを知り追跡をはじめる。

コールソンは逃げた超能力者リストに「ダニエルズ」の名を見つけた。ダニエルズはかつてコールソンが捕らえた超能力者だった。

その頃、逃亡を続けるダニエルズはある女性を探していた。
その女性は、かつてダニエルズがストーカー行為を行ったチェリスト「オードリー」だ。

時を同じくして、コールソンもオードリーの元へ向かった。

オードリーは、ダニエルズ捕獲の際にコールソンと知り合い、恋仲になった大切な人だった。

感想

コールソンが愛した女性オードリーのエピソードでした。

突然登場したように思えますが、実は「アベンジャーズ」でオードリーの名前が出てきています。私もすっかり忘れていましたが・・・。

気になる方はアベンジャーズをチェックしてみましょう。

シリーズを通してあまり語られることのないコールソンのプライベートな部分が描かれている珍しいエピソードです。

ちなみに、嘘発見器のシーンに「インサイト計画」「ピアース」などヒドラ関連の単語が出てきます。これはエージェントオブシールドでは語られていない単語で、「キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー」で登場する単語です。17話に引き続きキャプテンアメリカのネタが登場したり、オードリーが登場したりとファンサービスエピソードといった感じでしたね。

第20話 任務と悪意

あらすじ

コールソンからの信頼を失い、メイは自ら基地を去り、独自に行動をすることにする。

タヒチ計画について調べるため、マリア・ヒルと接触した。しかし、マリア・ヒルもタヒチ計画の真の責任者については知らされていなかった。

メイはマリア・ヒルにコールソンの居場所を伝え、その場を後にした。

プロヴィデンス基地では、行方不明になったスカイとウォードの追跡が行われていた。

基地内を捜索していたフィッツは「ウォードはヒドラだ」というメッセージを発見した。それと同時に、シモンズは倉庫でケーニグの遺体を発見する。

ウォードがヒドラだと信じきれずにいると、何者かがロヴィデンス基地に侵入した。

その何者かとは、タルボット率いる米軍だった。タルボットとコールソンのにらみ合いが続く中、姿を現したのはマリア・ヒルだった。

米軍にプロヴィデンス基地の場所を知らせたのはマリア・ヒルだった。

感想

そろそろウォードがきらいになったきましたか?(笑)

それはさておき、今回はマリア・ヒルが登場しました。

シールドのエージェントで「アベンジャーズシリーズ」にも登場しています。20話の時点では、シールドが崩壊してスタークの元で働いています。メイと接触する前に電話をしていた相手は、「アイアンマンシリーズ」に登場するペッパー・ポッツですね。

終盤になるにつれ、他シリーズの登場人物の出演が多くなっている気がします。

それだけ、シールドが壊滅的だということでしょうか。他作品を観ていない人は若干置いてけぼりになりそうなのが気がかりですが・・・。

第21話 反撃開始

あらすじ

ウォード少年は、自宅へ放火した疑いで逮捕されていた。そんなウォードに目を付けたのがギャレットだった。

このまま服役するか、ギャレットと共に行くか選択を迫られたウォードは、後者を選んだ。

一方、コールソン達は、敵のシステムにトロイの木馬を設置するため、サイバーテック社に潜入することにした。
サイバーテック社へ潜入したコールソンとメイだったが、目的の情報がどこにも見当たらなかった。

それもそのはず、サイバーテック社の情報は紙媒体で記録されていた。金庫ごと情報を持ち出し調査したところ、デスロック計画の全貌などが見えてきた。

サイバーテックへコールソン達が侵入したことを知ったギャレットは、急いで潜伏場所を変更する。

しかし、バスの足取りを追っていたフィッツとシモンズは、すでにギャレットの居場所を特定していた。ギャレットが移動することを察知し、二人でバスに侵入することにする。

感想

ウォードとギャレットの出会いが描かれていました。自宅に放火したなどの話は、後々重要になってくるので覚えておきましょう。

しかし、過去の話を聞かされても、ウォードが好きになれないのは私だけでしょうか?(笑)

ウォード嫌いはさておき、次が最終話です。

ギャレットの目的、スカイの生い立ちなどなど、いっきに謎が明かされていますが、シーズン1で明かされる謎は一部です。

気になる人はシーズン2も観てね!っというMARVELの罠です。罠とわかっていても、続きも観てしまう私です。

第22話 終わりの始まり

あらすじ

GH325を服用したギャレットは超人的パワーに目覚めた。

ギャレットが壊れてしまったと心配したウォードだったが、一先ずレイナ任せることにした。

一方、ウォードに医療室ごと海に落とされたフィッツとシモンズは、なんとか一命をとりとめていた。

海底に沈んでしまい脱出は不可能だと諦めかけていた時、シモンズの何気ない一言から、フィッツは脱出法を閃いた。

危険を伴うため止めるように説得するシモンズだったが、フィッツは強引に実行した。脱出には成功し、海面に顔をだしたとき、救助に来たのは、死んだはずのフューリー長官だった。

ちょうどそのころ、コールソン達はサイバーテックの施設を特定し、ギャレットとの最終決戦に向かっていた。

感想

ついにシーズン1が終わりました。

なにかと謎を残しながら終わるので、すぐシーズン2を観たくなりますね。

最終話で覚えておきたいのは、ギャレットが突然描き始めた図形と、フューリー長官とコールソンのやりとり、スカイの両親についてのヒント、あたりですね。

マイクが旅立ったこと、フィッツがラストシーンにいなかったことなど細かいところまで言うときりがありませんが(笑)

まとめ

シーズン1ということで、この先の元となる話が多かったかと思います。

アベンジャーズのようなアクションや超能力者が目当てだった方には、少し物足りないと感じたかもしれませんね。

ご安心ください。その辺りはシーズン2以降にバンバン出てきます。

シーズン1は、MARVELのドラマがまだ安定していない頃の作品なので、全体的に予算も抑えめで作られているようです。抑えめと言っても、日本のドラマとは比べ物にならない代さんですが・・・。

シーズンを追うごとに予算もどんどん増えていくので、1時間の映画を観ているかのような迫力とストーリーを楽しめるかと思います。

また、Amazonプライムビデオに追加されたので、DVDを借りたりと手間がかからずに観れるようになりました。

Amazonプライムビデオでも、画質的にはDVDよりも上なので、正直DVDで見る理由がありませんね・・・。もちろんBlu-rayはプライムビデオよりも高画質です。

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