BitHuntersがゲーム副業になるかも? 仮装通貨が稼げるスマホゲーム

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BitHuntersとは?

「BitHunters」はリアルワールドゲームス株式会社が開発を進めているスマホゲームです。

内容はといいますと、「ポケモンGo」のRPG版というと分かりやすいかと思います。

GPS機能と地図機能を使って、実際の街を歩くように冒険ができるようです。

街を歩いているとモンスターと遭遇し、戦闘に勝利すると経験値を得られたり、倒したモンスターが仲間になったりするようです。

また、ポケストップのように、街中のランドマークや公園などが「ポータル」として登場します。

これでは「ただのポケモンGoのパクリじゃねーか!」と思うかもしれません。

しかし、「BitHunters」の最大の特徴は、ゲーム内で手に入る「トークン」にあります。

この「トークン」はビットコインと同じくブロックチェーンの仕組みが使われるようです。

要するに「トークンの価値はトークンを欲しがる人が付ける」ということになります。

ビットコインもどこの国が価値を保証しているわけでもなく、「ビットコインには価値がある」と思う人が価値を付けています。

街を歩きながら「BitHunters」で冒険をし、「トークン」という仮装通貨を得られるゲームとなっています。

本格的にトークンが出回ると、街を歩くだけで稼げる時代が来るのかもしれません。

開発には大変な苦労があったよう

ポケモンGOのような新ゲーム『ビットハンターズ(BitHunters)』、歩けば稼げるってどういうこと!?ビットハンターズ(BitHunters)を発表したのは、東京都中央区のリアルワ...

上記記事によると、「BitHunters」の開発にはかなりの時間と費用がかかっているようです。

っというのも、GPSゲームを作るには現実世界の地図情報が必要になります。

ポケモンGoはGoogleマップから地図情報を得ていますが、もちろんタダで使えるはずがありません。

その他にも地図情報を提供できる企業はありますが、どれもライセンス料がかかるのが当然です。

ポケモンGoが大流行したのに、新たなGPSゲームがリリースされない理由はそこにあるかと思います。

この課題をクリアするために、リアルワールドゲームス社は地図データを自社で作成しました。

おそらく、日本地図だけでしょうが、自社で作ってしまえば自社のアプリでは使い放題ですね。

さらに、他のゲーム開発会社にGoogleなどよりも低価格で提供すれば、ライセンス料も入ってきます。

リアルワールドゲームス社恐るべし・・・

事前登録受付

日常を冒険に!新作現実拡張ゲーム『BitHunters』事前登録

※2018.01.25時点では、リリース遅延により受付を中止しています。

Twitterなどで最新情報がツイートされているので気になる方はチェックしてみてください!

まとめ

スマホゲームで仮装通貨が得られる時代がもうすぐ来そうですね。

ゲームで副業ができて小遣い稼ぎができるなんて恐ろしい時代ですが・・・。

一部のゲームアプリは、ポイントサイトのような仕組みでお小遣い稼ぎが出来たりしますが、「BitHunters」の仮装通貨の価値が世間に認められると、それとは比べ物にならない額のお小遣いが稼げるようになるかもしれません。

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