駄菓子「梅ジャム」が梅の花本舗の廃業と共に製造終了

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梅ジャムの製造が終了していた

昭和世代の方なら知っているであろう、「梅ジャム」の製造が昨年末に終了していたようです。

梅の花本舗の高林博文氏が唯一の作り手でしたが、87歳というご高齢でもあり、体力の限界を感じ廃業としました。

突然の廃業というわけではなく、これまでも何度も体調を崩していたようで、そのたびに梅ジャムの危機があったようです。

それでも何度も立ち上がり、梅ジャムを私たちに提供し続けてくれていました。

駄菓子が売れない時代

一部では、某アニメの影響などにより、駄菓子ブームが来ています。

しかし、街中を見渡してみても駄菓子屋がなくなり、世の中を見渡しても最新のお菓子に注目が集まるという現状です。

梅ジャムも徐々に売れなくなり、取引数も減っていったそうです。

今回、梅の花本舗をたたむと決めた理由は体力面だけではなさそうです。

駄菓子屋が減ったとはいえ、ドンキなど一部量販店で取り扱っているところもあります。

しかし、梅ジャムの製造を引き継ぐぞっという企業でも現れない限り、現在残っている在庫が売れてしまうと、世の中から消えてしまうことになります。

ちなみに、Amazonでも売り切れ始めているので、どうしても手に入れたい方はお早めに!

梅の花本舗 元祖 梅ジャム 1ボール(40個入)が駄菓子ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

まとめ

カールが関東より東で販売されなくなったり、じゃがいも不作でポテチが消える、などなどお菓子の話題に注目が集まっているような気がします。

今回の梅ジャムも、なくなると決まってから話題になっております。

私も昭和世代で、10円玉を握りしめて駄菓子屋に走った思い出があります。

昭和の駄菓子が消えてしまうのは世の流れなのかもしれませんが、寂しいものですね。

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